【ミリマスR-18】ギターを弾きに自宅に入り浸るジュリアと関係するようになる話
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名前の無いラブソング 10/16
[sage saga]
2021/04/29(木) 23:54:05.86 ID:lIHN2UCG0
「あっ……熱い……」
ぽつりとそう呟き、正体を探るように、掌が肉茎の表面を這い回る。神経を共有する持ち主以外の手による刺激に、大喜びで上下に暴れている。ほんの少し触られただけで、もう先走りが滲み出てきた。
「あの……さ。どうすればいいんだ? コレ」
しっくりくる持ち方を見つけたのか、マイクを持つように握られる。
「握ったまま上下に擦ってくれ。先っぽの粘膜は敏感だから、爪は当てないようにな。ジュリアのここみたいなもんだ」
人体構造的には亀頭に類似したクリトリスを、包皮の上から撫でた。
「うぁっ!? え、男もこんなに刺激が強いのか?」
びくっ……と腰を跳ねさせたジュリアは、目を丸くした。実際に神経が受け取る刺激は男女でイコールではないだろうが、そこは口をつぐんでおいた。
「……多分、下手だと思うけど。期待すんなよ?」
横並びに寝転んで、性器の触り合いが始まった。緩い力でペニスが扱かれる。利き手でない右手ということもあって要領を得ず、ぎこちない愛撫だ。
「っ……あ……ふうっ……んぁ……ッ」
秘芯を指で挟まれ、掌ですりすりと撫でられて漏らす嬌声が、すぐ近くで聞こえる。さらに目の前には、性感に翻弄されて上気したジュリアの顔がある。女のいやらしい顔。クールで、不敵な笑みの似合う「カッコイイ女」として女性ファンも多いジュリアが、とろんと力なく緩んだ目で、唇の端から涎を垂らしている様は、煽情的、なんていう言葉では表せない。
「ん、これ……びくびくしてる……っ」
理性が千切れそうな興奮で達しかかっている所へ、拙い手コキの刺激が追い打ちをかけてくる。
「い……いいぞ、その辺りを、もうちょっと……」
「えっ、こ……ここでいいのか? うわ、また硬くなってきた……」
ガチガチに固まったペニス裏筋に親指が当たり、疼きのような快感が神経をヒリつかせる。傘のくびれ目に掌が引っかかって、自分の手が止まりそうになってしまった。
「ふぁっ……! んん、そこ、敏感っ、だから……!」
肉豆を指の間でぐりぐり圧迫すると、息と声の混ざった音を出してジュリアが高い声で喘ぎ、下半身をよじった。余った指を伸ばし、ガードの下がった入口へ指を挿入している間、陰茎にかかる刺激が緩慢になっていく。扱く手を止めて欲しくはなかったが、こちらが先に果ててしまいそうだったから、ちょうどよかった。
「う、うっ、ひぁ……」
包皮越しに、陰核が硬く尖っている。勃起したクリトリスをぴくぴくと震わせて手を止めたジュリアが、縋りつくように男性器を握り締めた。
「あ、あたし……ッ……んあっ……あああっ……!」
下半身がぶるっと震え、ジュリアが顎を仰け反らせて硬直した。挿入した指が、入口で強烈な締め付けを受ける。程なくして膣の拘束が緩むと、とろみの増した愛液がねっとりと指先にまとわりついた。きつく閉じられた瞼がゆっくりと開いていく。紅潮した頬と閉じ切らない唇が、発情して男を誘っていた。
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