【ミリマスR-18】ギターを弾きに自宅に入り浸るジュリアと関係するようになる話
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名前の無いラブソング 11/16
[sage saga]
2021/04/29(木) 23:54:53.49 ID:lIHN2UCG0
「イッちゃったか?」
ジュリアは一度だけ頷いた。顔を近づけてキスを求めてくる。唇が触れ合った途端、舌が入り込んできた。涎が溢れ出すのも構わず、身の内に収まりきらない昂ぶりをぶつけてくる。外敵を排除するような膣口の締め付けが緩み、出し入れする指に合わせて、鼻にかかった声を漏らしている。
「脱がすぞ」
「ん……」
夢見心地で気の抜けたジュリアのショーツを、ショートパンツごと引き下ろす。くたっと脱力した太腿の白さがまぶしくて、頬擦りしたくなる。足首から抜き去って下半身は丸裸だ。赤いショーツの裏地に長い糸が引いていたから分かりきっていたが、膣口を中心にして鼠径部全体がべとべとになっていた。
万歳させてTシャツも脱がし、生まれたままの姿になったジュリアを見下ろす。細身の全身は女性らしい丸みをそこかしこに帯びている。グラマー過ぎない裸体は却って現実的な生々しさがあり、ますます興奮を煽る。くるくると薄膜を巻き付けて身支度を整える様子を、ジュリアはぼんやりと眺めていた。
「ほ……ホントに、入るのかよ、そんなの……」
「怖くなったか?」
ジュリアは首を振った。
「……あんたが欲しい……」
「大丈夫だ。しっかり力抜いとけよ」
「あ、ああ……」
両膝を掴んで横に広げた。愛液の沼地では、充血した陰唇が開いている。サーモンピンクの粘膜は汚れなくツヤツヤだ。未踏の膣口がぴくりと蠢いた。ぬるぬるの体液を[[rb:鏃 > やじり]]に塗り付け、下の口で何度かキスを交わす。
「あ……いぎ……っ……」
握られたシーツに細かい皺が寄った。
「う、あっ、は……入ってくる……!」
ジュリアの体内は狭く、燃えるパッションそのものの熱さだった。一枚壁を隔てていなければ火傷を負ってしまうかもしれない。中途半端だとかえって苦しいだろう。細いウエストを掴んで、腰を押し込む。滑りの良さに任せて抵抗をすり抜け、ペニスが根元まで埋没した。互いの下腹部が密着し、膣口が目いっぱいに広がっている。
「はぁ、はぁっ……」
歯を食いしばるジュリア。前髪の隙間から覗く額に、汗が浮いていた。
「すまん、初めてだと痛いだろ」
「……いや……ジンジンするけどさ……いい気分だぜ。満たされてる……っていうか……」
ジュリアが内腿を摺り寄せて、互いの素肌が触れ合う。そのままスリスリと体温をなすりつけて甘えてくる。それに釣られて、入り込んだ肉茎の輪郭を確かめるように膣内がうねる。侵入者のボディチェックだ。
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