【ミリマスR-18】ギターを弾きに自宅に入り浸るジュリアと関係するようになる話
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13:名前の無いラブソング 12/16[sage saga]
2021/04/29(木) 23:56:11.29 ID:lIHN2UCG0
「んんっ……!」

 粘膜に吸い付かれて、思わず腰が逃げた。

「わ、悪い。動いちまった」
「……いいぜ、動いて」
「平気なのか?」
「ちょっと痛いけど……今の、よ……よかった、からさ」

 ざわざわ。ジュリアの膣が、奥へ奥へと引き込んでくる。少しずつ腰を沈めると、カリのくびれ目に引っかかった襞がぴたりと張り付き、ぎゅう……と抱き締めてくる。

「へへ……今、一つになってるんだな……」

 この辺にあんたがいる、と言いながら、ジュリアは臍の下を愛おしげに撫でている。吸い付く粘膜が、キスをするように亀頭の粘膜を啄む。大きく腰を引き、一気に根元まで突き入れた。

「あ、あ……! んっ、ひんっ……!」

 陰毛が絡みあう。腰を引く度に傘が襞の愛液を掻き出すが、再び奥まで入り込む時にはもう新たな湧き水が滲み出ている。声が出てしまうのを恥ずかしがっていたジュリアだったが、膣が男の形を覚えてフィットするようになると、喘ぎ声を漏らすのを躊躇しなくなった。神経を伝う感覚に集中するように目を閉じているが、時折目蓋を開いては、肌を重ねる相手が目の前にいるのを確かめている。処女を相手にする遠慮が、頭の片隅へと追いやられていく。

 身勝手に貪ってはならない、と自戒しつつも、長らく女を抱いていなかったオスの欲求は強力だった。勝気な女の甘い嬌声。二人分の体重に軋むベッド。粘液が立てる卑猥な水音。ぶつかった肌の弾け合う音。賑やかなベッドの上で、俺はジュリアに夢中になっていた。

「はぁ、ううっ……あっ、あ、ああぁんっ……♡」

 ジュリアが官能的に悶える。掴んだシーツのあちこちが皺だらけだ。射精感をやり過ごそうと奥まで沈めて休んでいると、ひくひくと内壁が蠢く。慣れてきていたピストン運動が止んで物足りなくなったのか、ジュリアが腰を押し付け、貪欲にぎゅうぎゅう締め付けてくる。急かされて反り返ったペニスの先端が天井を引っ掻き、白い喉を見せて一際トーンの高い鳴き声があがった。


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