【ミリマスR-18】ギターを弾きに自宅に入り浸るジュリアと関係するようになる話
↓
1-
覧
板
20
14
:
名前の無いラブソング 13/16
[sage saga]
2021/04/29(木) 23:57:02.71 ID:lIHN2UCG0
「き……気持ち、いい……あたし、初めてなのに……っ!」
シーツを掴んでいた手が離れ、首元に伸びてきた。もっと近くに来いよ、とぐいぐい引っ張られる。互いの息がかかるぐらいに顔が近づいたと思ったら、下から首を伸ばしてジュリアが唇にしゃぶりついてきた。
「はふ……ん、ちゅる……ん、んっ……んん♡」
口腔の中で舌が絡み合う。ロックに生きる姿とも、アイドルとしてステージに立つ姿とも違う、欲求に突き動かされる、発情したメスとしてのジュリアの姿があった。膣の中がさらに狭くなり、オスを搾り取ろうとしてくる。睾丸が収縮し、尿道の根元まで精液が込み上げた。まだ、まだだ……。
「ば……バカP、止めんなよ……止めちゃ、やだ……」
「う……ジュリア……」
切なげにねだるジュリアが、ぐりぐりと腰を押し付けてきた。最奥でぴったりと包まれた亀頭がしゃぶられる。挿入する前から催していたのを先延ばし先延ばしにしていたが、ここらが潮時か。気怠くなっていた下半身に喝を入れた。
「あ、あ、あっ、や、あ……♡」
一往復ごとに、ぬちゅ、ぬちゅ……と水音が鳴っている。相手が初めて男を受け入れたことなんて、思い出さなければ分からなくなっていた。射精を間近に控えて、もう入りきらないのにまだ血液が入り込んで、ペニスを膨らませようとする。本能に任せてジュリアに溺れた。息継ぎも忘れ、上の口でもジュリアは繋がりたがって舌を入れてきた。
「あた、あたひ……イキひょ……」
「……俺もだ」
「絶対、抜くなよ、このまま……んっ、んむ、んん……♡」
首にしがみついていた手が、更なる密着を求めて背中に回ってきた。気が付けば、太腿の裏側にもジュリアの脚が絡みついている。息をする度にジュリアの匂いが鼻を満たして、その匂いにすら剛直は反応していた。導火線は根元まで焼け落ち、はち切れそうな程に膨らんだペニスが、びきびきと張り詰めた。
「んふ……っ♡ んん、んんんんーーーーッッ♡♡」
心臓が強く脈動した。溜まった尿の排泄が如く、すさまじい快感と共にザーメンが尿道を押し広げてどくんどくんと放出されていく。似たようなタイミングでオーガズムに達したジュリアの舌が、口内で硬直している。下の口はびくびくと痙攣し、ラバーの内側へ放たれる温度に反応して、射精の最中にあるペニスを根元からぎちぎちと絞り上げてくる。
長い射精だった。鈴口から精液が飛び出す感覚が無くなっても、速くなった鼓動に合わせてペニスが震えている。
「ん……♡ ふー、ふうっ……♡」
絶頂の余韻にどっぷりと浸りながら、ジュリアの舌がじゃれついてくる。上の口でも下の口でも繋がって、一つの生き物になってしまったみたいだ。
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
22Res/37.37 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【ミリマスR-18】ギターを弾きに自宅に入り浸るジュリアと関係するようになる話-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1619707379/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice