【ミリマスR-18】ギターを弾きに自宅に入り浸るジュリアと関係するようになる話
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15:名前の無いラブソング 14/16[sage saga]
2021/04/29(木) 23:57:54.14 ID:lIHN2UCG0
「あ……ま、まだ抜くなよ……もうちょっと……」

 名残惜しさを隠そうともせず、ジュリアが呟いた。膣肉に引き止められつつも、温かく下半身を包む体内から性器を引き抜く。

 蒸し暑さを感じていたが、股間に触れた部屋の空気はひんやりしている。引き抜いたシャフトの先端にぶら下がったコンドームが重たかった。口を縛ったそれをジュリアにも見えるように掲げる。ぬらぬらとした粘液にまみれているが、所々に赤いものが見えた。女を剥き出しにして嬌声をあげていたが、激しくしたから痛みも強かったかもしれない。

「血、出てたんだな。気が付かなかった」
「痛かったか?」
「繋がってるのが、なんか幸せでさ……全然、気にならなかった」

 ふわっとした猫っ毛に指を通して、頭を撫でる。こめかみや首筋に汗の滴が浮いていて、髪の根元まで湿っていた。

「汗だくだな、ジュリア」
「はは……あんただってだいぶ汗かいてるぜ」

 顎の先端から垂れそうになっていた汗を、先端の硬くなった人差し指がすくった。

「とりあえず、シャワー浴びるか。暑くて仕方がない」
「……あたしも入るよ。さっき入ったばっかりだけどな」

 差し伸べた手を強く握って、ジュリアが体を起こした。


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