「安価、コンマ」神話に似た物語作ります。
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58: ◆3oqrAy1Ql2[saga]
2021/05/21(金) 22:42:14.61 ID:3ifB0Y3A0
テイシロ「いいのですか、僕とご一緒に寝るのは。」

アルマ「別に気にしません。お金は限られていますから。それに森では二人で寝たではありませんか。」

テイシロ「その時は一人で寝るのは危険だったのでそうしましたがこの場合は。」

アルマ「だからいいと言っているのです。それとも私と寝るのはいやですか?」

テイシロ「そのようなこどでは。」

アルマ「ならばそれ以上言わなくていいです。」

テイシロ「承知しました。」

二人とも談笑を終え体を癒す為、温泉に行く。
温泉は男女に分かれているが分ける壁は望めば隣の室を覗くことができる位低かった。

テイシロは服を脱ぎ体を水で流し温泉に入った。
温度はちょうど良く体の疲れを解く。
天井はなく高い空を見上げた。
その下にある白い山の頂がいい味を出している。
顔にも熱が上がり暫くぼうっとする。

アルマ「テイシロさん…そこにいますか?」

突然自分を呼ぶ声に我に戻る。

テイシロ「どうかしましたか?」

アルマ「そこにいるんですよね?」



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