【R18モバマス】奥山沙織「紡がれる淫習」【セックスしないと出られない部屋】
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4: ◆K1k1KYRick[saga]
2021/05/26(水) 10:20:02.10 ID:+XUO9dfp0
「ばっちゃと相談しで決めだ事だども……」

沙織が胸を隠しながらうつむき、このような事を話し始めた。

何でも、山間に位置するこの村は昔ながらの風習が色濃く残っている土地柄らしい。

そこでは自然人の往来が少ないため、古くから他郷の来訪客を歓迎していた。

そして、彼らが一夜を明かす時、決まって村の者は自らの妻や娘を夜伽相手に差し出していたという。

村の者が皆ほぼ親戚という中で、本能的に血を薄める手段としてしきたりになったのだろう。

それを聞いた俺は愕然とした。

まさか令和の世になってもそのような古書染みた風習が残っているとは思わなかったからだ。

「俺が……抱かないとどうなるんだ?」

「結婚しでね娘っこは、村長さんが男さ馴らずため一週間泊まる事さなってっだ……」

沙織はうつむきがちに言った。

何という事だ……聞けば村長は齢七十に届く男性らしい。

もしや昼間値踏みするようなやらしい視線を彼女に向けていた、あの老爺がそうだろうか。

ともあれ、用を為すか為さないかでなく、そんな老人に

このうら若き乙女の眩い肢体が穢されるなんてあってはならない。

老人の乾いた舌が美少女のすべらかな白肌を舐めていく様を思うと身の毛もよだつ。

「この村ではそうなってっだぁ。わだすもそがな時期さなって……
 んだども、わだすはプロデューサーさんしか親ぢい男の人いねで……
 そいだばこっちゃ呼んでけ(それならこっちに呼んできなさい)、ってなっただぁ……」


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