自分から誘えない秋月律子が「性行為同意書」に中出し願望を開示してしまう話
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12:不埒なアグリーメント 11/20[sage saga]
2021/05/30(日) 00:01:57.55 ID:d8rRhFhp0
 通気性の悪い玄関で汗ばんだ体に、温水が心地よかった。体液のついた所はすぐに流されたから、私と彼の繋がっていた証も、排水溝の奥へ飲み込まれてしまったことだろう。ちょっと、寂しい。

 眼鏡がなくてくっきり見えないけれど、私の体にボディソープを塗り付けながら、どうも彼が顔ばかり見ている気がする。「眼鏡をかけてなくても美人だな」「見惚れてしまうぐらい可愛い」なんて、歯の浮くようなセリフ。ありがとうってすぐに言えるほど素直じゃないですけど……嬉しいですよ、その言い方。甘い悦びが、揉みしだかれる胸の中で広がっていく。

「ん……ふぁ……ね、もう、いいですよ。そんなに胸ばっかり洗わなくたって……」
「うーん、こことか硬くなってるし、もう少しほぐしてやろうかなって」
「あっ、あ……ん……そんな所、ほぐれない、から……っ」

 玄関でいじられてからずっと硬くなったままの蕾が、滑りに任せて弄ばれている。にゅるにゅるして、すごく気持ちいい。盛り上がった気分が、開発の進んだ胸の感度を押し上げていく。捕らわれた乳首が指の間で潰される度に、下半身が切なく疼く。「とろっ」と蜜が体内から溢れてきた。

 胸のふくらみをぽよんぽよんと掌で弄んでは、双丘をぎゅうと寄せて擦り合わせ、泡立つのを見て彼は愉しんでいる。

 あの筒を手探りで探してみたら、すぐ手の甲に当たった。しっかり天井を向いている。握り締めたら彼の鼓動が伝わってきて、私が感じている声に反応して小刻みに震えている。

「律子」
「ね……挟んであげましょうか?」
「……」
「えっち」

 いいですよ、何も言わなくても。だって、私が申し出た瞬間、芯が入って、骨みたいに硬くなってるんですから。体って正直ですよね。

 湯舟の縁に座ってもらって、高さを合わせる。視界の中でモザイクがかかっているけど、上を向いた赤黒いものが見える。覆い被さって胸の間に匿ってあげると、ソープの泡でヌルヌル滑った。

 根元から包もうとすると先端が飛び出てくる。彼の体のどこよりも熱くて、私の肌の狭間で強烈な存在感を主張している。ぎゅっと挟んで上下に扱いてあげたり、寄せた胸の間に正面から「ぬぷっ」と挿入させてあげたり。上下に跳ねる暴れん坊は中々同じ姿勢でいてくれないから、自然と私も色々せざるを得なかった。

 硬い棒で胸を愛撫されているみたいだ。胸板の中心部を突かれたり擦られたりすると、心臓をトントンされているようでドキドキが高まっていく。散々可愛がられてコリコリになった乳首を擦りつけると、こっちまで甘い声が漏れてしまう。ぬかるんだ肌が擦れ合う心地よさに熱中する内に、プロデューサーが腰を振り始めた。

「……もしかして、このまま出したいですか?」

 迷いがあった。射精は全部、私の体内に。そういう契約だった。でも、このまま射精まで導いて、熱々の体液を裸で浴びたい。ここだったら、いくら汚されてもいいのだから。

「胸に出しちゃったら、第一条第三項に反しますよ? コンプライアンス違反ですよ?」
「だけど、もうイキそうで……」
「貴方がどうしてもって言うなら……いいですよ、ちょっとぐらい違反しちゃっても」
「出したい。律子のおっぱいに、射精させてくれ……!」

 そっかぁ……そんなに胸にぶっかけたいんだ……

 年上の男性からの懇願。得も言われぬ満足感に、口元がにやけてしまうのを止められなかった。

 腕を思い切り寄せて、皮が剥けて敏感な鏃をぴったりと包む。乳首がくっつくぐらいに両の乳房を寄せて、もう一度前からずぶずぶ挿入させてあげたら、彼は顎を仰け反らせた。


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