自分から誘えない秋月律子が「性行為同意書」に中出し願望を開示してしまう話
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13:不埒なアグリーメント 12/20[sage saga]
2021/05/30(日) 00:02:57.67 ID:d8rRhFhp0
 ぐぽっ、ぐぽっ。ぬっちゅ、ぬっちゅ。下品な音がする。ボディソープを足していないのに、おっぱいの狭間は彼の漏らした先走りでぐちゅぐちゅだ。腰が打ち付けられるのと一緒に乳首が陰毛に擦られて、じれったいくすぐったさが走った。

「……っ!」

 呻き声を合図にして、熱いものが染み出してきた。どくん、どくん、と谷間にマグマが流れ込んできて、栗の花と形容される青臭い匂いが立ち上ってくる。胸の間にぶちまけられた精液がお腹に垂れてくる。

 少し拘束を緩めて亀頭を露出させてあげると、まだ残滓が玉になって膨らんでいた。胸の間に形成された白い水たまりの中で、溺れそうになっている。

 肉の中に沈めて、精液を塗りこむようににゅるにゅる滑らせてあげたら、温かい滴がとぷ……とぷ……と滲み出てきた。私の乳首と彼の鬼頭が、ねばねばした白い橋で繋がれている。

「ふふっ……いっぱい出ちゃいましたね。おっぱい気持ちよかったですか?」

 唇を閉じることもできず呆けている彼の顔は、可愛い。少し距離が遠い彼の顔ではなく、今しがた私の体に劣情をたっぷり浴びせてくれた、白濁液でべとべとの亀頭に口付けを交わした。美味しくないと分かっていながら、ヨーグルトソースのかかったフランクフルトに舌を伸ばす。

「あ……っ、律子……」
「顔を褒めてもらったのが珍しく嬉しかったんで。もう少しサービスしてあげますね」

 ボディソープを洗い流していないせいで、ケミカルな苦味が舌を刺す。

 初めての時は臆病風に吹かれてできなかったけど、今なら躊躇せず、口いっぱいにだって男の人を咥えられる。気持ちよくなってくれるって分かってるから、生臭い精液の味も気にならない。こんなことも出来ちゃうんだから、私、本当にプロデューサーのことが好きなんだな。

「あ……ま、また……勃ってきた……」

 柔らかく脱力しかかっていた男性器に、再び熱が入る。縫い目を舌先でくすぐっていると、血液が流れ込んで膨らむのが分かる。口の中でぐんぐん持ち上がってバナナみたいに反り返り、口蓋の天井に粘膜が擦れた。溜まった唾液ごと吸い上げてみたら、尿道の中に残っていた分が、とろりと流れ込んできた。

 太くて長いソーセージにしゃぶりつく音が、浴室の壁に反響する。そうするつもりが無くても、息をする時に口の中にプールされた唾液を啜ってしまい、卑猥な音が漏れ出てしまう。溜息に混じった低い声があがる。動物の唸り声にも思えた。私のフェラチオで彼が感じているのは明らかだった。

「んむ……っ……ね、気持ちいい?」
「ぅ……ああ、すごく、いい……」
「うん、そう言うと思ってた。こんなに硬くしてるんだものね……ん、ちゅる……」
「お……あ……ねっとりして、ヤバ……!」


 正直な御子息は、快感の強いポイントを全て教えてくれる。胸で挟んでいた時よりもカチカチに勃起して、先端の穴からしょっぱい先走りを絶えず垂れ流しにしている。ストローみたいに啜ってちゅうちゅう吸い付くと、情けない声が響いた。可愛い。息苦しいけど、気持ちよさそうにしていて、やりがいがありますよ。貴方の弱点、もっと責めちゃいますね。



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