自分から誘えない秋月律子が「性行為同意書」に中出し願望を開示してしまう話
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不埒なアグリーメント 13/20
[sage saga]
2021/05/30(日) 00:03:45.03 ID:d8rRhFhp0
目を凝らせば裸眼でも彼の顔が見えるし、私が主導権を握り続けて、可愛い所を存分に愉しむことだって、きっとできる。お口でも彼を射精まで導いてあげたくなってきた。でも。
「プロデューサー……いいですか? ……そろそろ、下さい……」
契約違反は一度きり。私のおねだりに大きく嘶いた男性器が、逆光を浴びて黒々と顔の前にそびえたっている。「この長いのと繋がって、動物みたいにぱんぱんして、またナカに出されちゃうんだ」と思うと、背徳的な興奮が身を震わせ、太腿を愛液が伝った。
お湯を張っていない浴槽の奥へ座らされて、お尻が彼の太腿に乗った。しがみつけるぐらいに首を近づけてくれて、腕を回して抱き寄せると、彼の顔の解像度が上がった。互いの性器が口付けを交わし、股が熱くなった。
「ふぁ……あ、入る……っん、んんっ……!」
「挿入れる瞬間の律子、いい顔するよな……」
「やぁ……そんな所、観察、しないで……」
「いいじゃないか。すごく色っぽくて、そそるよ……」
「んぁ……ね、ねぇ……一思いに入れてよ……じれったい……」
私の反応を味わうように、ゆっくりと時間をかけてあの人が入り込んでくる。子宮の入口に突き当たると、体重をかけて圧迫してきた。自分では刺激できない所。それなのに、繋がっている時は一番気持ちよくて、こんな風にぐっと押されているだけでも、快感でトロけてしまいそうになる。接合点から順に、お腹を押し広げられながら、膣のイイ所を余す所なく刺激してくるのに、その終点が最も気持ちいい。
あ……腰が引けて、またゆっくり、ずぶずぶ……あ、あっ、あ……!
腕の中にプロデューサーがいる。目を開ければ、私を見下ろす顔がある。キスできそうなぐらい近くにいるから、顔のパーツまでちゃんと見える。私を貪るのに一生懸命になっていて、時々眉間に皺が寄っている。眉間に皺が寄る瞬間、お腹の中で彼の性器が跳ねて、硬さを増していく。
感じてる顔、可愛いですよ。もっとも、感じてる顔を晒してるのは、私も一緒で……。だって、好きな人と一つになって、裸で抱き合って、気持ちよくならない訳がないじゃないですか。プロデューサーの愛嬌あるお顔をじっくり眺めている余裕も、あんまり無いぐらいなんです。
「んんっ、あっ、あ……おちんちん、硬くて、気持ちいい……!」
幸福感に酔って、自分の中で「律」が緩んでいる。素のテンションじゃ絶対に言えない「おちんちん」を口にして、彼のおちんちんが更に一回り大きくなった。射精しかかってしまったらしい。私がエッチなことを言っただけで、そんなに興奮しちゃうんだ……。
「はァ……! あっ、は、激し……あ、天井、擦れて……は、あ、あ……あ、そこ、そこ……もっと……!」
ぐちゅぐちゅ。ぱんぱん。空っぽのバスタブが、発情しきった男女のセックスに満たされていく。上向きに沿った亀頭がGスポットを何度もえぐって、尿意のような激しい快感が込み上げた。
「あっ、で、出ちゃう……あ、やっ、んぁ゛、出る、出るっ……!」
ピストンのリズムに合わせてぶしゅぶしゅ潮が噴き出す。我慢しなくていいんだ。「汚したらどうしよう」なんて考えなくていいんだ。その安心感が、開放的なオーガズムをもたらした。「お漏らししてもいいんだぞ」なんて煽りながら、狙いを定めた彼は天井の性感帯を容赦無く押し潰してくる。視界が白くフラッシュして、また股間から勢いよくジュースが溢れた。
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