自分から誘えない秋月律子が「性行為同意書」に中出し願望を開示してしまう話
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不埒なアグリーメント 14/20
[sage saga]
2021/05/30(日) 00:05:08.60 ID:d8rRhFhp0
「い˝、イッたのに……また、イきそ……! あ、奥、もっとして……ああぁんっ! あ、あ、そこ……硬いので、ぐりぐり……ぐりぐり……っ!」
絶頂に放り投げられたまま下ろしてもらえるわけもなく、最奥の壁がしつこくノックされる。はしたないおねだりにも躊躇は無かった。気持ちいいポイントを求めて、その通りに犯してもらうのは堪らなかった。窓を通して、外まで声が聞こえちゃってるかも、って一瞬頭をよぎったけれど、浴びせられる快感に倫理観が吹き飛んで、どうでもよくなっていた。
「あっぐ……イく、イくぅぅ……〜〜〜〜〜〜ッッ!」
心臓が強く収縮して、毛穴から汗が噴き出た。鉄砲水みたいな快感に意識が吹き飛びそうになって、懸命に彼の首へしがみつく。全身から力が一気に抜けて、心地よい疲労感が全身を包む。幸せな温かさに身を任せて揺られていると、「出る」と、焦った呟きが聞こえて、ワンテンポ遅れてプロデューサーも達した。彼の感じた悦楽が、体の中に流れ込んでくる。
「ん……出てる……もっといっぱい、射精してください……。ほら、ぎゅぅーって、搾るんで……」
雑巾を絞るイメージ。緩んだ意識の中で、射精中のおちんちんを締めてあげると、終わりかけていたシャワーが勢いを取り戻した。びゅっ、びゅっ……という音まで聞こえてきそうで、子宮の入口が叩かれている。
「あっ、はぁ……イイです……もっと、まぜまぜして……」
――ナカに出してもらうの、幸せだなぁ……愛を注がれてる感じがする……。
太いシャフトが、ゆっくりと膣を掻き混ぜて、プロデューサーが腰を引く度に白濁液が入口から溢れた。繋がったままもう一回戦したいな……と思ったけれど、残念ながら彼には休憩が必要だったみたいで、力を失い、するするとお腹から抜けていってしまった。
蓋が外れて、ホイップされたクリームが広がっていく。
浴槽の底に、二人で作った水たまりが形成されていた。
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