自分から誘えない秋月律子が「性行為同意書」に中出し願望を開示してしまう話
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19:不埒なアグリーメント 18/20[sage saga]
2021/05/30(日) 00:08:54.49 ID:d8rRhFhp0
 手を繋ぎたくなって両手を宙に浮かせると、ぎゅっと握り締めてもらえた。でも、バランスを取り辛くなってしまったのか、繋いだ手がベッドに押し付けられて、体重がかかる。強引に犯されてるみたいだ、って思ったら、頭が急沸騰して、大きな声が出てしまった。

「律子のおまんこ、きつい……!」
「あっ、き……きもちいい……?」
「ああ……。それに、トロけた顔がエロ過ぎて、すぐ……」
「……射精しちゃいそう?」

 甘く囁いてあげると、おちんちんが硬さを増した。

「ねぇ、ナマで入れてナカ出ししちゃうの、気持ちよかったですか?」
「よ……よせよ。煽られたら、我慢できなくなる」
「我慢なんて、しないで……私のおまんこに、いっぱい……おちんちんの中身、移し替えて下さい……ね?」

 びくん、びくん。彼が悶えている。さっき二度感じた時みたいに、出ちゃいそうなのかな、って反応。プロデューサーって、言葉で興奮しちゃうタイプなんだ。私も、だけど。ぬちゃぬちゃした水音が、どんどん大きくなっていく。

「私のイイ所、分かりますよね……あひ……うん、そこ、ぉ……」
「律子」
「お腹の深い所……硬いおちんちんでぐりぐりされて……イキたい……っ」
「……っ!」

 大きな往復運動が、歩幅を狭めてきた。根元までずっぽりと繋がって、一番奥を小刻みにノックされる。

「は、あ、あ、あっ、んあ、おく、奥っ……気持ちいい……イく……っっ」

 はしたない声が漏れる。神経を直に愛撫されているような快感が、羞恥心や躊躇の一切を押し流していく。すぐ目の前で私に夢中になっている彼への愛しさが、一気に込み上げてきた。今なら、言える……!

「すき……だいすきっ……!」

 何度も何度も、思いを打ち明けた。「俺も好きだ」って、言ってくれた。素直になれた開放感は天にも昇る心地だ。ここまでしないと「好き」の一言も言えないなんて、普段の私はどこまで可愛げがないシャイガールなんだろう。今の内に、いっぱい言っておこう。好き好き、大好き。愛してる。彼の耳に沢山囁いてあげた。

 子宮の入口を硬いおちんちんでゴリゴリ擦られる度にエクスタシーが押し寄せて、意識がふわっと浮かび上がる。彼と一つになったまま、このまま死んじゃってもいいかもしれない。


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