自分から誘えない秋月律子が「性行為同意書」に中出し願望を開示してしまう話
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20:不埒なアグリーメント 19/20[sage saga]
2021/05/30(日) 00:10:32.98 ID:d8rRhFhp0
「律子……いいか?」
「……うんっ、出して……いっぱいナカに出して……」

 両脚を彼の腰に巻き付ける。力を入れて、膣内の彼を、ぎゅっと抱き締めてあげた。イキっぱなしになっていて、もう何度目になるかも分からないオーガズムが、また訪れる。

「っ……出る……!」

 来た……。はちきれそうなほど膨らんだ亀頭が押し付けられて、熱くどろっとした粘液が子宮の入口にどばどば浴びせられる。

「ァ……イく、イく……またイッちゃう……あ˝あ、う˝あああああッッ……!!」

 仰け反った腰を彼に押し付け、今日一番の絶頂感が腰で弾けた。
 
 結合点の行き止まりで、まだ精液がどくどく注がれている。

 失神せずにいられたのは、彼と手を繋いでいたおかげだった。

「あ……っ、ン……ん、んん……」

 舌を絡めあって、愛し合った実感を二人で共有する。上の口でも下の口でも繋がっている幸せが、全身を蕩けさせていく。

 下のお口では、出された精液がゆっくりと攪拌されている。深く達したばかりの敏感な粘膜に、緩い刺激が心地いい。


 もっと中に居座って、しっかり塗り込んで欲しい。
 私のDNAが、貴方のものに書き換えられてしまうぐらいに。
 この夜が終わっても、貴方の存在をずっと感じていたいから。


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