自分から誘えない秋月律子が「性行為同意書」に中出し願望を開示してしまう話
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不埒なアグリーメント 7/20
[sage saga]
2021/05/29(土) 23:57:37.10 ID:KwMs2ogN0
「じゃあこれで、と言いたい所なんだが、律子、不備があるぞ」
「えっ……どこに?」
「書類下部の乙欄に署名が入ってない。ハンコは押してあるのに」
ほらここ、と彼が指した先では、ぽっかりとスペースが空いたままだ。書類の不備を目にして半ば無意識にペンを取り出して、秋月律子と署名した。二枚とも抜けがあったらしく、もう一枚にもサインする必要があった。性行為の合意、その成立は、私の手に委ねられている。
私が書類を仕上げるのを、プロデューサーがじっと見ている。
「子」の字を書き終えたら、セックスのためだけの合意が成立する。
口にする勇気が私にあれば「貴方としたい」って七文字で済ませられるのに、こんなに回りくどい、物証が残る手段を取ってしまったせいで、私の願望は蛮勇として強調されてしまっている。それにこれ……保管することになってるんだ。何かの拍子に読み返したら、「私がこの日、プロデューサーとセックスする契約を結んだ」って、思い出しちゃうんだ。
やだ……濡れてきちゃった……。
完成した合意書は、互いに一通ずつクリアファイルに保管した。そのまま劇場の戸締りを美咲さんに任せてプロデューサーは退勤し、私もその後ろをついていった。
いつもなら仕事の延長みたいな話に花が咲く車内で、私も彼も言葉少なだった。彼の家に行って、一緒にご飯を食べたりして、少しずつ距離が近づいたら「何となくそんな雰囲気かな」ってなって、体を抱き寄せられたのが、前回の記憶だった。だけど今は、猥褻な第一目的が頭の中心に居座っている。「これからエッチなことをしに行くんだ」って、頭の中がそればっかりになってしまって、会話を切り出すこともできなかった。
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