【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【4頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
137: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/06/13(日) 17:25:04.90 ID:mpTeSUYQo
歌野「良いじゃない。相手にしてくれたって」
陽乃「……知ってるでしょ。私はそういうの好きじゃないの」
歌野「残った二人の勇者だから、仲良くした方が良いと思うわ」
そうでなくても、力のつながりがある。
歌野が陽乃に依存しているような力関係だが、
陽乃の身体的ダメージの感覚の一部が歌野に伝わっていたりと、
その制御は陽乃自身にもしきれていない節がある。
歌野「久遠さんが人にどれだけ嫌な思いをしたかは知らないけど、でも、私達は二の轍を踏まないって約束する」
歌野はそう言って、
疲れを癒すかのような溜息をこぼしながら、
ずるずると浴槽の中に体を忍ばせていく
歌野「一蓮托生って、言ったじゃない」
陽乃「私は言った覚えないわ」
歌野「そうね」
1002Res/451.19 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20