【ミリマスR-18】強精メニューを作った佐竹美奈子とお盛んな一日を過ごす話
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14:おままごと 13/21[sage saga]
2021/06/26(土) 23:54:24.02 ID:kp+C1A000
「あっ……あ……♡」

 張り付いていた濡れ毛を除けて、舌が耳に入ってきた。唾液でぬかるんだ舌が「ぐちゅ」と耳を犯す。ねっとりした音がゼロ距離で鼓膜に響く。背筋がぞくりとして、肌が粟立った。鳥肌の立った皮膚をソープの泡が優しく覆って、彼の掌が通過した所にじんわりと体温が跡を残していく。

「じ、自分の体はっ……ひゃ……自分で洗えます……♡」

 恥ずかしい、されるがままなんて。私がお世話したいのに。心からそう思っているのに、耳を舐められて体がうまく動かせない。好きな人に触ってもらう気持ちよさを知った私は、受け身に回ることも覚えてしまった。腋の下もしっかり泡を塗りこまれ、脇腹をなぞられる。

「はうんっ♡ や、あ、ふぁっ♡」

 くすぐったさに体をよじると、胸に電流が走った。肩越しに首を伸ばして、彼が吸い付いている。敏感な先端が縦に横に転がされている。何も出ないはずだけど、ちゅうちゅう音を立てて吸われていると、本当にミルクが出てしまいそうな気がする。舐められてるだけでこんなに気持ちいいのに、ミルクまで出ちゃったら、どうなるんだろう……。想像すると、下腹部がじゅわっと熱くなった。

 彼の唇から解放される頃には、乳首は小指の爪ぐらいに大きく膨らんでいた。何もされていなかった左胸と比べると、サイズがまるで違う。胸の先がジンジンする。股間はもっと。垂れてきた興奮が内腿の泡を押し流し、そこだけ肌が剥き出しだ。

 ぬちっ……♡

「あはぁっ♡ ……あ」

 焦らされてじゅくじゅくのアソコを、ようやく触ってもらえた。はしたない声が浴室に響いて、気づいた。

 目の前のガラス窓の向こうは隣の家なんだ。えっちな大声なんて出したら、聞こえちゃうよぉ……! どうしよう、割れ目をなぞってる指が、入ってきちゃう……あぁ、きたぁっ……♡

「んんっ♡ はぁ、は……っ♡」

 ナカまで洗ってやらないとな、と囁く声。まっすぐ立っていられなくて、壁に手をついた。シャワーヘッドから垂れた水滴がぽたりと落ちる。


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