102:名無しNIPPER[saga]
2021/07/11(日) 20:08:13.27 ID:02eoCrblO
「ーー入りました」
涼子「お、おぉぉぉ、もおぉぉぉぉ…」
もしも口枷がなくても、涼子は同じような声をあげていただろう。
男のペニスは子宮すらも押し上げて、根元まで収まってしまった。
「気持ちいいです、涼子さん」
涼子「ーーもぉ…ぶもぉ…」
首筋に大量のキスを降らせ、吸って跡にしてしまうが、涼子は子宮を押し上げられた痛みが快感になってしまい、それどころではなかった。
「出すますね」
今度は腰を引いて、愛液でコーティングされたペニスがテラテラと光り輝いている。
涼子「ぶもぉぉー、ぶもぉぉぉーー」
涼子は安心しきり、うなだれ、そうしてまた挿入されて声を出す行為を繰り返す。
リラックスしているためか、出なかった母乳が小川の流れのように、ゆっくりとタンクに溜まっていく。
官能の炎で茹で上がった涼子の頭がその熱に慣れた時、
「涼子さん、愛してます」
耳元で男が囁いた。
涼子「ぶもっ!?」
突然の愛の告白に、振り返って男を見ようとするが、固定されて見えない。ただ、その告白に膣は激しくうねり、母乳は一時的にだが、溢れて濁流のようにタンクを汚した。
男は今までどれだけ涼子を褒め称えようとも、口にしない事があった。
それは愛の告白だった。
『愛してる』『好きだ』そういった類は決して話さない。
だからこそ、涼子は自身の想いが一人相撲だと言い聞かせていた。
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