210: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/18(日) 17:57:36.67 ID:1owaa6Kr0
楓の目尻には涙が溜まり、声は震えていた。恐怖と恥辱で泣き叫びたいのを堪えているのが誰の目からも明らかであった。
普通の相手であれば善人であれば罪悪感がわき、悪人であればよがらせてやろうと必死になって腰を振るだろう。
だが、処女を散らしたばかりの楓を感じさせるのは至難の業だ。
よほどのテクニシャンでなければ不可能だ。
そう、テクニシャンでなければ。
しかし、相手は性行為に長けた、そうあるように作られた男が相手なのは分が悪かった。更に、楓は男の吐息をおまんこに浴びせられている。
男の体液は女にとって媚薬になっているとは前述の通りだが、吐息も同じであった。
僅かに発情した肉体+男の媚薬となっている我慢汁+テクニック
この威力は絶大であった。
そして、さらに相手が悪かったのは、楓はじっくりとしたセックスを肉体が好むことだろう。
それを一目で見抜いた男は、楓を動かせる性行はしなかった。
じっくり、ねっとり、まるで、蜘蛛の糸に獲物の蝶がもがいて絡みつくかのように腰を動かさず、楓におまんこを通してペニスの形を覚えさせる。
楓のおまんこは、本人とは違って極度の甘えん坊――つまり、媚肉が肉棒にまとわりつくように、襞がねじれた構造になっており、動かずにそのままいればいるほど、イソギンチャクのような襞が肉棒をしゃぶり尽くす、しかも、本人の意思とは関係なく。その上、自らの媚肉の味わいを本人の快楽に変換される感じやすい体質でもあった。
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