213: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/18(日) 17:59:05.48 ID:1owaa6Kr0
一応の落ち着きを取り戻した楓は、ぐちゃぐちゃになって蕩けた顔を引き締め、男を睨む。
しかし、妊娠した可能性、否、男の精子は特別製だ。だからこそ、瞬時に妊娠がわかってしまう。
楓も例に漏れず、数分にわたる深い絶頂を迎えた最後の瞬間、原始的な本能がもたらす快楽を味わった。
受精を感じたのだ。それも、二回――双子を身ごもった。
楓『き、貴様っ!! 何をする! こ、こどもが、ややこが出来てしまったぞっ!!ややこができたら一週間で済むわけがない! はじめからそのつもりだったのだな!?』
我に返って涙を流し、糾弾する楓に、仮に出来ても一週間後は自由だ。その時にできていたら中絶費用を出すと男は話したが、
楓『うるさいっ! 中絶などするものか! たとえ、貴様に辱められた不義の子とはいえ、当方の子だ! この子は、この子たちは当方が育てる! 立派に育て、その時にこの子たちが貴様の悪事を白日の下にさらし、当方の無念を晴らすっ!』
おいおい、子供を復讐の道具にするなよ、と苦笑しながら、男は離れる。
これで自由になったと安堵した楓だが、
楓『ひぐっ!!』
楓がみれない背後から男は楓の尻穴に棒――竹刀の先端をめり込ませた。
楓は驚いて下をみると、絶句する。
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