251:名無しNIPPER[saga]
2021/07/31(土) 13:36:03.80 ID:eVUCpWiO0
楓「――濃厚な味なのに、あっさりと喉越しがさわやか、それでいて、美味だ」
楓は現在乳牛だ。その認識であるから、同じ乳牛のマリアから絞られた母乳を飲むことに抵抗がない。
男は満足げに頷いて、乱暴に楓の乳房を掴んだ。
楓「ぐぁあ!」
力強く、ただ乳首をつまむような行為に楓は眉を顰めるが、それに構わず、コップをあてがうと手を動かして楓の胸から搾乳する。
しかし、楓は孕まされてまだ一週間も経っておらず、本人は雌牛として生きてきたと認識はあっても初産、本来はどれだけ妊婦の体になっていても母乳はでないが、そこは男の精子で孕んでいる。
雪解けの雫のように、ぽたぽたとコップに溜まる。
だが、マリアと比べると、僅かに底が隠れるくらいであった。
「では、自分の母乳も飲んでみてください」
そういって、差し出されたコップを楓はのみ、渋い表情になった。
楓「……えぐみがひどいな、それにのどにつっかかるような味わいだ。味事態もひどいものだ」
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