【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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108: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/10(金) 22:56:13.01 ID:o3ZWFcr4o
陽乃「無理よ」
陽乃は、その楽観的な言葉をバッサリと切り捨てる。
今のところそれを許すつもりは毛頭ないし、
そもそも、四国と諏訪では勇者の扱いが違う。
陽乃が勇者というよりも化け物……バーテックスに近い敵対勢力のような扱いを受けていることは差し引いても
常に身近に感じることが出来ていた諏訪と違い、
四国での勇者は崇敬の対象となっていて、丸亀城のところで共同生活をすることになっている。
陽乃がそうなるとは限らないけれど
いずれにせよ、
陽乃と彼女達が近くで過ごしたり、簡単に会うことが出来るような場所ではない。
陽乃「勇者はその重要性から、大社が管理している場所で共同生活を送るんだもの。貴女が立ち入れるような場所じゃないから」
「……巫女様は?」
陽乃「藤森さんは、どうかしら。でも、巫女ならだれでもというわけではないのは間違いないわね」
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