【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい10
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579: ◆gEU9La026k[saga]
2021/10/25(月) 23:03:27.67 ID:R54Tjzk+0
「うっ――――おおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」

「きゃっ……!?」


包まれて、すぐの出来事だった。
笑顔を張りつけた傭兵にこの光景を目撃されていれば、きっと指をさされて笑われたことだろう。
自分でも呆気ないと思うほどに……もたらされた天使の至福の前に、何もできないままに射精してしまった。
包まれてなお飛び出た先端からはびゅくびゅくと精液が吐き出され……無垢な聖女の身体と顔を汚していく。


「え? え……?」


べっとりと汚された……いや、汚されているにも関わらず、ミナは只々困惑していた。
流石の彼女、というよりも仕入れた知識にもこれはなかったのだろう。
まさか誰も、奉仕の前段階でここまでの大量射精をする男がいるなどとは思うわけがない。


「はっ……! はっ……! すまない、ミナ……!」


その謝罪の言葉は、どういった意味のものなのか。
混乱から戻りきれていないミナも、それはすぐに理解することとなる。


「――もう、止まらない! 止められないんだ……!」

「あっ……イアン、さまぁ……!」


射精したばかりだというのに、剛直は一切衰えた様子がなかった。
まるで射精などしていないと言わんばかりに、その凶悪さを柔肉の中で主張し続ける。


(イアン様の……熱くて、硬くて……♪)


知識だけのシスターとはいえ、ここまで濃密な精液……
そして雄の力強さを見せつけられては、本能的に身体がそれを求め始めていた。
詳しいことはよくわからない。しかしこの反応は間違いなく、気に入って頂けたということ。
拙い自分の奉仕、食生活の変化から太ってしまったのであろう自分の胸でも、この人の救いになれているのだという現実。
ミナにはそれが、堪らなく嬉しかった。


「はい……全て、私が受け止めて見せますから……♪」

「ミナァ……ッ!」


変わらぬ微笑みを浮かべたまま。
はしたないとは思いつつも、ミナの口からはゆっくりと唾液が垂らされた。
これが、あの純真可憐なミナなのかと、イアンの頭の中も混乱する。
しかし包み込むような慈愛の心はまさしくミナであり、その顔は紛れも無く羞恥に染まりきっている。
彼女はミナだ。自分の知るミナだ。

ただ、先走りに精液に唾液に……
あっという間にドロドロに汚された胸だけは、娼婦など比較にならない程に淫らに見えた。
相反するその様相。
そして再び包み込まれる極上の柔らかさの前に、イアンの下半身にはさらに血が集っていった。
流石に今度は一発で出してしまうようなことはしない。
けれど、すぐに萎えるようなこともしない。
夢にまで見たひと時……いや、それ以上のこの時間を少しでも長く楽しむ為に。




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