【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい10
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◆gEU9La026k
[saga]
2021/10/25(月) 23:05:14.45 ID:R54Tjzk+0
……
「ひぁ……! はぁん!? はっ、ふっ、ん……うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
「だ……めぇ……いあん、しゃま……も……わらひはぁ……♪」
ミナが改めて覚悟を決めてから、どれだけの時間が経ったのだろうか?
それはもうイアンにもミナにも、わからない。
地下拠点では陽も昇らなければ沈みもしない。おおまかな時間を把握することもできない。
ただ確かにわかることは……
「ミナ……もっとだ。もっと君をほぐさなければ……」
「んいぃ♪ も、もう……あ、あ、あはああああぁぁぁぁぁぁ!?」
ミナの耳元でイアンが囁いたかと思えば、ミナの身体が大きく跳ね――何度目になるかもわからない絶頂を迎えたということだ。
鍛え抜かれた騎士の身体で覆われ、小さな聖女の様子はよほど傍に寄らない限り誰も知ることはできないだろう。
その顔も身体も、これ以上ない程にとろとろに蕩けきっているなどとは、誰もわからない。
向かい合う、この二人だけの秘密だ。
「ああ、ミナ……」
「いあんしゃま……」
実に――愛おしげにイアンはミナを見つめる。
それを受けたミナも、蕩けた顔のまま舌を差し出した。
すぐに舌が絡み合い、唾液が混ざり合う。幾度も繰り返されてきた行為。
そうしている間に、イアンの太い指がミナの狭い秘所を掻き回していた。
上下で揃っていた下着は既に剥ぎ取られ、机の上に置かれていた。
淡い水色だった筈のそれは、水分を限界まで含んだ影響かその色合いを変えてしまっていたが。
これがここに置かれたのは、果たしてどれだけ前だったのか。当然、二人とももう覚えていない。
考えようにも、お互いがそれどころではなかった。
騎士はひたすらに聖女をイかせ続け、処女のままにその身体を舌と指だけで解し続け。
聖女は覚悟が容易に吹き飛ばされてしまう程の圧倒的な快楽の前に、もはや気持ちを抑えることすらできなくなっていた。
「んぅ、ふぅぅぅぅぅぅ……♪」
「我慢しなくていい。もっと、もっとだミナ。イっていいんだミナ……」
「い、ぁ、……ん、イッ―――きゅぅぅ!?」
数刻前までの無垢なシスターと同一人物だと言われても誰もわからない程に、ミナは乱れ果てていた。
イアンの指が彼女の弱い場所を探り当て刺激する度に、潮を撒き散らして身体を悶えさせる。
逃げようにも、圧倒的な体格差がそれを許さない。
何も知らない者にこの光景を見せれば、山賊か何かが幼気な少女を凌辱しているようにも映っただろう。
しかし、実際にはそうではない。
見た目なら親子ほどの体格差と年齢差を感じさせるこの二人は――確かに、愛し合っているのだ。
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