【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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121: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/12/08(水) 19:09:50.53 ID:50gXgClm0
ミドカ「.........ぴーやぁ......」

ウォルフ「あ.........おはよ」

どうやら目を覚ましてしまったらしく、少しムッと頬を膨らませてペニスを勃起させているウォルフを睨んだ。
しかし、すぐに表情を緩ませ目の中にハートを浮かばせ、尾をふりふりと振り出し
ミドカ「ぴゃぁ、ぴゃぁぁ、ぴーやぁぁ.........♡」

ウォルフ「......ミドカ♡」

ミドカはくしくしと目をこすってから、すりすりとペニスに顔をこすり付けてウォルフの顔を上目遣いで見つめて「ちょうだい」とおねだりしはじめた。
その様子に、さらにウォルフはペニスを一回り大きくさせた。

ウォルフ「はぁっ、はぁっ......♡ ごるるるぅ.........うぅぐるるるるるるぅぅぅ.........♡」

ミドカ「ぴやぁ、ぴーやぁぁぁ......♡」

ウォルフはさっそく交尾しようと考えたのだが、ふとあることを思いつき、ミドカの小さな身体を優しく咥えると別の部屋に移動した。

ミドカ「ぴぃ...っ♡ ......ぴやぁ......?」

ウォルフ「んふふふ......♡ ひいこと、ほおいふいたんだぁ......♡」(いいこと、おもいついたんだぁ)

そうしてウォルフが入った部屋は、壁の一面がまるごと鏡になっていた。
百年以上放置されていたのでところどころ割れたり歪んだりしていたが、一応一部分は身だしなみを整えられるぐらいには形を保っていた。
ウォルフはまだ無事な鏡の前のベッドの板に寄り掛かるように座り込むと、自身の脚の間にミドカを置いた。
鏡までの距離は20cmほどで、ミドカは鏡に恐る恐るそれに向かって前脚を伸ばした。

ミドカ「ぴーやー......?」

ウォルフ「これ、キノとたんけんしてるときにみつけたんだ......♡ これね、ぼくたちがうつってて、おんなじうごきをしてるんだ」

ミドカが前脚をにぎにぎとすると、もちろん鏡の中のミドカも同じようににぎにぎとする。
ミドカはそれが面白くてきゃっきゃとはしゃいだ。
そして生まれて初めて見る自分自身の姿にも興味深そうにそれと目を合わせた。

ウォルフ「ぼくはナガレがまねしていたし、キノはむれだったからおなじみためはしっていたからあんまりおどろかなかったよ。......あ、よくかんがえたらミドカもクーラーとピッカとほとんどおなじみためだもんね」

こくこくと頷くミドカは、まだ尻尾を振ったり首を傾げたりして鏡で遊んでいた。

ミドカ「ぴやぁ、ぴやぁ♡ .........ぴーやぁ?」

ひとしきり遊んでから、そういえばどうしてここに来たの、とミドカは疑問をウォルフに投げかけた。

ウォルフ「んー......? えへへ、だってさ、これってぼくたちのすがたがそのままみえるんだよ。つまり......」

ウォルフは前脚をミドカの下腹部に伸ばすと、指でくに、と秘部を開いた。

ミドカ「ぴっ......♡」

ウォルフ「みて、ミドカ。みえる? ミドカのやわらかいぶぶん......♡」

ミドカ「ぴぃ......?」

敏感な所を触られて目をつぶっていたミドカが鏡をみると、そこには恥ずかしい部分を広げられた自分自身がいた。
背中の鱗は大きく固くて、ぽっこりとしたお腹の方はきめ細かく頑丈ながらも柔らかい鱗がある。
そして尻尾とお腹の間の谷間、そこの割れ目をウォルフの指に抑えられて広げられていた。
その中はピンク色でちょっとグロテスクで、身体の他のどこよりも弱く、柔らかそうだった。
それは、ウォルフと交尾するよりも、ウォルフに口づけされて精液を吸い出されるよりも、

ミドカ「......ぴぃやぁぁ....../////////」

恥ずかしかった。
ミドカは前脚で目をぎゅっと隠し、後ろ脚もきゅっと閉じてしまった。

ウォルフ「あん、ミドカ......はずかしがらないで......♡ ね、よくみて、だいじょうぶだから......♡」

ウォルフにそう囁かれて、ミドカは顔を真っ赤にしながら鏡の中の自分をみつめる。
ウォルフの腕の中に抱かれて、恥ずかしい部分を広げられた、自分自身。
やっぱり、恥ずかしい。
そんなミドカの可愛い姿を見て、ウォルフの「S」な部分がゾクゾクと刺激された。

ウォルフ「もお、はずかしがらないでよ............これから、もっとはずかしいことするのに......♡」

ミドカ「......ぴ......?」

ウォルフは片手の指で広げていたそれを、もう片方の手も添えてさらに広げた。



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