【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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381: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2022/08/19(金) 23:22:08.74 ID:9NuVOgoC0
ウォルフ「でも、僕が強くなるなら、チキも強くなれるはずだよ」

チキ「それは……でも自分も、最終進化形って言われて……!」

ウォルフ「ううん、僕が最終進化形よりも進化したなら、チキも進化出来る。そうに違いない。少しの間噛めなくなっちゃうけど、チキはまた僕の肌を噛めるよ」

ウォルフが抱き寄せると、チキは毛に埋もれた。
ぎゅっと毛に顔を押し付ければ、涙が吸い取られる。

チキ「……そうっスね。センパイに強くならないで、なんてワガママだったっス。自分が、強くならなきゃダメだったんス」

チキはグッと拳(翼)を握り締めた。

チキ「自分、もっともっと強くなるっス。もっと強くなって、いつでもセンパイの肌を切り裂いてやるっス!」

チキは羽ばたいて、ウォルフの首筋に噛みついた。
しかし、もう闇の刻ではない。
月が煌々と輝く、夜となっていた。
歯は容易く弾かれ、チキは顎を痛めた。

チキ「あいた……。……ふふ。でも、今は無理っス。自分の時間は、もう終わっちゃったみたいっス。これからは、センパイの時間っスよ……♡」

月が出た事で、ウォルフのツノは一層輝く。
星雲を閉じ込めたようなその輝きに、チキは吸い込まれそうになった。

ウォルフ「僕の時間……ねぇ、チキ」

チキ「……あっ、ごめんなさい。ツノに見惚れてたっス……何スか、センパイ?」

ウォルフ「さっき僕の血を吸ったじゃん? だから……そのお返しが欲しいなって」

ウォルフのその言葉に、チキの目線が自然と下に向く。
そこには、ビクンビクンと脈打つペニスがあった。

チキ「……もちろんっスよ、センパイ……♡ そんなお返しとかじゃなくても、いつでも、どこでも、何回も、何十回でも良いっスよぉ……♡」

そのチキの表情は本当に嬉しそうで、妖艶だった。
チキはウォルフの頭から降りると、屋根の先にあるポールを掴む。
そして扇情するような、誘惑するような、滑らかなダンスを踊る。

チキ「ほら、センパイ……せんぱぁい……♡ ごはんっスよぉ……♡ 味付けも、盛り付けもされているおいしい料理っスよぉ……♡ お腹いっぱいに、平らげてほしいっスぅ……♡」

いわゆるポールダンスだ。
被食者であるチキは、なるべくおいしく見えるようにアピールして捕食者の食欲を増幅させる。
今の姿になって自然に身についた、交尾のためのテクニックだ。

ウォルフ「フーッ、フグルルルルルルゥゥゥゥゥゥ……ッ♡」

その効果は抜群で、ウォルフはペニスを更に大きくして息を荒くしている。
ペニスの先からは後から後から、先走り汁が溢れて地面に溜まっていく。

ウォルフ「うるるるるるるぅっ、ぐるぅるるるるるるぅっ♡!」

更に月の光を受けて、ウォルフのツノが怪しく輝く。
ウォルフの目は怪しく光り、全身の毛が逆立っていた。

チキ「……あ、あれっ……やりすぎたっスか……」

ウォルフ「ガゥウウゥウウウウウウウウッ!」


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