【安価コンマ】貴方は世界を巡るようです R-18の4巡目
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475: ◆Nq0wl2Ysns[sage saga]
2022/01/19(水) 03:35:52.28 ID:Wpckm5Yb0
「ふぇ……?」

ど、どろしーさん……? という目で見られるがわたくしは何も言わない。申し訳ないとは思うけど、これもワイズさんが……ちょっと、可愛すぎるのが悪い。

指をちょっとピストンさせただけであんな反応をする……確かに初めてだったのもあるかもしれないけれど、それでも感じ過ぎだとわたくしは思う。

ワイズさんは、感じやすく濡れやすいエッチな身体なんだと――わたくしは今日知った。そしてとても可愛い反応をすることも知った。だったら――もし、こんな指以上の快楽を与えたらどうなるんだろう? 魔法研究の時のような好奇心が、わたくしの中で湧き上がった。

――女の子には、まだ気持ちよくなれるエッチな場所があるんですよ?

クリトリス――ぐちゃぐちゃになったワイズさんの秘部の上にくっ付いている小さなお豆さん、説明もしていないし触っても居ないのに触って触ってと主張しているように見える。

そこに、わたくしは……以前買っていたローターと呼ばれるピンク色のこれまた大きい豆みたいな機械を押し当てる。ディルド、とも思ったが流石にそれはワイズさんの小さな秘部を傷つけてしまうんじゃないかと思ってしまい使いません。

「にゃ、にゃにするの……? え、えっ? ま、まさか――」

そう、そのまさかなんですよワイズさん。

心の中でそう呟いて、わたくしは――強さを「強」にして、そのスイッチを押した。

――ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ!!!!!!

「――――っ!?!?!?!?!?!?♥♥♥♥♥」

――ぷしゃぁああああああああああ!!!!! と、先ほどとは比べ物にならない潮を、ワイズさんはふきだしました。

「ああああああああああっっっっっ♥♥♥♥♥ し、しぬっ♥♥♥ しんじゃぅ♥♥♥ あ、ぁ、あああああああ〜〜〜〜っっっっ♥♥♥」

しゃぁあああああああああああ……っと、壊れた水道みたいに潮がふきだす。止まらない、止まらない。アーチを描くように放たれたそれが床の染みをドンドンと大きくしていき、ついには向かい側の壁まで少し濡らしました。

「お、おおっ♥♥♥♥ おぉおおおおおおおおおおおお〜〜〜〜っっっっっっ♥♥♥♥♥」

ぷしゃ、ぷしゃ、ぷしゃぁああああああああああああああああああ…………。

――ここでようやくわたくしは「あ、不味い」と思い。激しく震えるローターを真っ赤になったクリトリスから離す。

「おっ……あ、ぃ……ぁ? あ、ぁああああぁああ………………」

ちょろろろろろろろろろ…………。

――ガクガクと身体を震わせながら、ワイズさんはおしっこを漏らしてしまいました……これでもかとエッチな臭いが、部屋中を包み込みました。

…………床に作られた大きな水たまりと、ほぼ気絶しているワイズさんの姿を見て。わたくしは……やってしまったと、後悔した。


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