15:名無しNIPPER[saga sage]
2022/02/19(土) 23:15:08.64 ID:nbqW4e2DO
P「な……」
信じられなかった
しかし、信じるより仕方がなかった。時計だけならともかく、窓硝子から見て外に映る光景はまさに夕方のラッシュアワー
先程までのビルがわずかに煌めいているそれとは、まったく違う光景だった
それゆえ……
こずえ「これでー……」
いつのまにか、少女が彼の間近にせまり
P「こずえ……?」
こずえ「いっしょにー……あそぶよー……」
P「あぁ……」ユラリ
すべて、彼女の意のままになってしまったことに気がつかないまま、意識朦朧のまま身体だけは動いていた
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