【ミリマスR-18】ガーリーな装いの舞浜歩と「二回目のエッチ」に臨む
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11:ガーベラのギャップに魅せられて 9/29[sage saga]
2022/03/07(月) 00:59:55.68 ID:k7LrD5lX0
 歯列をなぞり、歯茎を舐める。こちらにされるがままではいられないのか、歩は健気に俺の
真似をしようとしていた。くぐもった声を鼻から漏らしながらの、不器用でぎこちない舌遣い
が、胸をくすぐる。

 くちゅ……くちゅ……

 サラッとしていた唾液は徐々にとろみを増していき、粘っこく舌に絡みついてくる。競い合
うように互いの口腔をほじくり合おうとして、舌がもつれあった。

「んふ、ん……頭、ぼんやりしてきた……」

 息苦しさを覚えて、少しだけ口を離すと、互いの唇に銀の橋がかかった。酒に酔った時とも
異なる、ぽーっと陶酔した表情が、劣情を煽ってくる。ゆったりフェミニンな服装に隠された
グラマラスな肉体の起伏に、ぐんぐん血液が凝集する。むくむくと膨らんでいく男の欲望はす
ぐさま、歩の腹に当たった。

「あは……か、硬いの、当たってる……ね……!」

 照れ笑いを浮かべる歩にぐりぐりと押し付けながら、むっちり張った尻をスカートの上から
鷲掴みにした。ベッドまでの距離がもどかしい。このまま抱えて連れていき、組み敷いてしま
おうか、と思った刹那、歩から待ったが入った。

「あ、あのさ。外でちょっと汗かいちゃったから……シャワー浴びたいんだけど……」
「……一緒に入ろうか」
「えっ、い、い、一緒に!?」
「いいじゃないか。どうせベッドの上で脱いじゃうんだし」
「で、でもぉ……」

 腕の中で歩はモジモジしていた。恥じらう様は火に油を注ぐだけだということには、まるで
無自覚だ。

「すぐにでも、歩の綺麗なハダカが見たいんだ。いいだろ」

 そう耳打ちすると、数秒間硬直して……歩は静かに頷いた。


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