【ミリマスR-18】ガーリーな装いの舞浜歩と「二回目のエッチ」に臨む
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13:ガーベラのギャップに魅せられて 11/29[sage saga]
2022/03/07(月) 01:01:55.04 ID:k7LrD5lX0
「……や……」

 呆気なくホックが外れた。ブラが肩を滑り、カップの内側からは淡い色の乳頭が顔を出した。
無意識だろうか、腕を上げて胸元を隠そうとするが、却って歩の下半身が隙だらけだ。腰に引っ
かかった最後の一枚も引き下ろされると、歩はとうとう観念して裸体を見せてくれた。

「ね、ねぇ。そっちも脱いでよ」
「脱いで欲しいのか? つまり俺が脱ぐのを眺めていたい、と」
「あっ、ち、ちが……!」

 我ながら意地が悪いな、と思いつつ、さっさと服を脱ぐ。シャツを脱ぎ終えた瞬間には
「ひゃっ」と小さな悲鳴が聞こえたし、ベルトのバックルに手をかける時、歩の視線はある一
点にまんじりと注がれていた。

「歩、見過ぎだよ」
「だ、だ、だって、その、あの、元気が……ね?」
「初めて見たわけでもないだろうに」

 抱えていたトラウマもあって性への免疫があまり無い歩でも、異性の体は気になるらしい。
初体験を済ませた結果そういう欲求も抱えるようになったのかと思うと、頭が熱くなる。その
注目に応えてやりたくて、一気にボクサーブリーフを引き下ろした。

「……っ!」

 唾を嚥下するような音が聞こえた気がした。

「それ、ほ、ホントに入る? なんか記憶にあるのより大きいんだけど!」
「初めての時はちゃんとできたじゃないか。大丈夫だよ。ゆっくりほぐして軟らかくするから」
「えっ、おち……それって、軟らかくできるの?」
「ははっ、ほぐれて軟らかくなるのは、歩の方だよ」
「そ、あ……」
「ほら、浴室に行こう」

 お互い身に纏うものが何も無くなった所で、歩の肩をトンと押した。


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