【ミリマスR-18】ガーリーな装いの舞浜歩と「二回目のエッチ」に臨む
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15:ガーベラのギャップに魅せられて 13/29[sage saga]
2022/03/07(月) 01:04:23.30 ID:k7LrD5lX0
 照れ隠しの抗議がトロけるいやらしさが、股間に響く。抱くのはまだ二度目、不慣れだから
たっぷり下拵えをする企図が瓦解してしまいそうだ。今すぐ壁に手をつかせて、後ろから貫い
てしまいたい。

「……ハァ♡ ハァ♡ ハァ……♡」

 たっぷり肌を捏ねられた今、歩は乳房を揉まれているだけでも息を荒げていた。剥き出しの
うなじに啄むキスを降らせると、面白いように体が跳ねる。剛直に触れる素肌の感触が心地よ
くて、ついこちらも熱塊を押し付けてしまう。歩がそれに気づかないわけもなく、時折向こう
からも体重がかかってきた。

 まだまだ胸をいじっていたかったが、残念ながら人間の手は二つしかない。触れたい所は山
ほどあった。たぷたぷの乳房から手を離して下へ滑らせると、うってかわって硬い隆起が手に
触れた。

「歩のお腹、硬いな」
「や、やめてよ。気にしてるんだから、さ……」
「いいじゃないか。努力の結晶だよ」

「やめて」と言いはするものの、歩は受け身だ。力を入れていなくてもうっすら割れた腹筋は、
ライブの度に男女問わず注目を集める。力んだ瞬間に形成されるシックスパックの影も、汗の
雫が起伏を垂れ落ちていく様も健康的で、かつ、艶やかだった。

「ん……ん……はぁ……♡」

 鳩尾から臍までを大雑把に掌で撫でる。たったそれだけでも、歩は昂りを覚えるらしかった。
胸ほど敏感には反応しないが、心地よさそうに鼻を鳴らしている。ボディーソープでにゅる
にゅる滑り、キメの細かい肌の下からは、筋肉の硬い弾力が押し返してくる。

「お腹撫でられるの、気持ちいいか?」
「……し、知らないよ……っ」

 ノーと言わないのは、イエスと同義。うっとり緩みだした表情を隠そうともしないのに、素
直に気持ちいいと言えず恥じらう姿には、胸をくすぐられる。もっと下を触られた時にどんな
リアクションが見られるのか、興味をそそられた。

 臍の下を通り過ぎて、そろそろ鼠蹊部だ。陰毛に阻まれてよく見えなかったが、内腿の辺り
だけソープの泡が溶けている。それでいて浴室の明かりを反射して、てらてらと怪しく光って
いる。濡れているのか、と確認を取るのも野暮な気がした。


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