【ミリマスR-18】ガーリーな装いの舞浜歩と「二回目のエッチ」に臨む
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16:ガーベラのギャップに魅せられて 14/29[sage saga]
2022/03/07(月) 01:05:32.68 ID:k7LrD5lX0
「ひぁ……っ♡」

 下腹部を優しくさすっていると、トーンの高い声が上がった。

「どうした?」
「わ、わかんな……はあぁん♡」

 臍の下と、茂みの始まりとの、中間地点。女体の構造に詳しいわけではないから分からない
が、子宮の入っている辺りだろうか。くに、くに、と軽く押していると、少しずつ歩が内股に
なりだした。

「この辺か?」
「あ……っ♡ そ、その辺押されると、ゾクってする……♡ くぁ♡ あっふ♡ ふぅぅ、う……♡」

 太腿の内側を、一筋の雫が垂れていった。目視してもよく分からないが、ともかく歩はここ
が"イイ"らしい。声を我慢できなくなってしまい、息をするように喘ぎ声を発している。その
様子を見て連想したのは、ペニスを挿入されて性感に揺れるメスの姿だった。

 最も反応がいい力加減を探りながら、下腹部を触診する。強く押すよりも、トントンとタッ
プされるのが好みのようだ。スポットを絞り込んで、外側から膣へ響かせるつもりで指を滑ら
せていると、その内、歩は背中を丸めだしてしまった。

「歩、腰が震えてるぞ」
「だ、だってぇ……♡ お腹、きゅんきゅん、して、っ♡ あふうぅ……だめ、そこ、とんとん、
しないでっ……♡」
「苦しいか? 止めた方がいいか?」

 ふるふると歩が首を振る。

「や、めないで……♡ あ、さっき、みたいにっ、やさしく、スリスリ……あ♡ それ、あぁ……
つづけて……♡ きもちい……♡」

 リクエスト通り、子どもを優しくあやすようにお腹を撫でていると、歩の声から張りが失わ
れ、ゆるゆると蕩けだした。俺が撫でる掌の奥深くには、女性の最重要器官が大事に大事にし
まわれている。いつかは子宝を授かって赤子を育てるためのそこを、慈しむように外から撫で
る。いつの間にか、歩の膝辺りまでもが、ボディーソープの泡を流され、濡れた肌が剥き出し
になっていた。

「ひっ♡ あう、ぅ……♡ も、もぉ、アタシ、っ……♡ ん、うぅぅぅっ♡♡ っっ……♡♡」

 膝小僧を閉じて、歩がぶるぶると全身を震わせた。泡まみれの生肌に一瞬緊張が走り……し
ばらく硬直して……そのまま一気に脱力した。

 しなだれかかってきた体はじんわりと熱を持っていて、シャワーヘッドから降り注ぐお湯よ
りも温かい。


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