【ミリマスR-18】ガーリーな装いの舞浜歩と「二回目のエッチ」に臨む
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21:ガーベラのギャップに魅せられて 19/29[sage saga]
2022/03/07(月) 01:10:29.32 ID:k7LrD5lX0
 びき、びきっ……

 脳内が、射精欲求一色に、塗りつぶされるーー

 びゅ……!
 びく、びくんっ!
 ぴゅぶ♡ ぶびゅる……♡

「あ……っぐぅ……!」

 オスが知能を失う瞬間。神経を焦がす快感が走り、煮えたぎった欲望が排出されていく。男
の吐精を受け止める歩は妖艶な笑みを浮かべ、跳ねるペニスを逃すまいと乳房の圧力をますま
す強めていた。

 ぴく……ぴく……
 ぴゅ♡
 どろぉ……♡

「あはっ……♡ 結構、勢いあるんだね♡ こんなに熱いんだ……♡ わ、いっぱい出た……♡」

 閉じられていた谷間が開かれると、むわっと湿気が立ち上った。汗とローションと白濁液で、
ぐちゃぐちゃのドロドロだ。左と右の果実には、白いネバネバの橋がかかっている。山脈には
赤い跡がほんのり残っており、摩擦の熱がそこに映っているかのようだった。

「なんか……ヘンなニオイだね」

 鼻をひこひこさせて臭いを嗅いでは、塩素臭さにも似た精臭に、歩は顔をしかめた。だが、

「あったかくてトロトロ……こうやって塗ると、ローションみたいじゃない? ほら……♡」

 ぶちまけられた濃厚クリームを、胸元に塗り広げていく。薄く引き伸ばされた精液が、透明
なブラみたいに、豊かな乳房を覆っていく。吐き出したドロドロの欲望が塗りたくられるのを
見ると征服感を覚えたが、それ以上に――

「よ、よせよ。恥ずかしいだろ」

 顔が熱くなるのを誤魔化しながら、慌ててノブを捻った。ソープで綺麗になったと思ったら
ローションを塗りたくられ、体液を浴びせられ、散々な目にあった裸体を洗い流す。歩はどこ
か名残惜しそうに、眉を下げていた。


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