【ミリマスR-18】ガーリーな装いの舞浜歩と「二回目のエッチ」に臨む
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23:ガーベラのギャップに魅せられて 21/29[sage saga]
2022/03/07(月) 01:12:30.35 ID:k7LrD5lX0
* * * * * 

 浴室を出て羽織ったバスローブは、お互いほんの数十秒で用を成さなくなってしまった。ベッ
ドの上で重なり合うなり、帯を解き、帯を解かれる。湯の水滴が拭き取られた肌は、まだツル
ツルだ。安全装置をきちんと装着してマウントポジションを取ると、歩はふにゃっと脱力した
まま脚を開いてくれた。

「入れるよ」
「うん……」

 二度目の結合。初めての時よりも、歩はリラックスしていた。

「……二回目って、まだジンジンするのかな」
「正直に言うと……男には分からないな」
「や……優しくしてね……」
「大丈夫だ」

 穴にあてがい、体重をかける。
 入口が柔らかく広がる。
 下半身が風呂のような温かさに包まれていく。

「ん……うぅ……!」

 粘膜が埋まり、竿がずぶずぶ沈んでいく。指を締め付けていた強い圧力とは裏腹に、しっと
り濡れた膣肉は優しく迎え入れてくれるようだ。引き込む内壁から手招きされるままに、中へ、
中へ。

 ずぷん……っ……♡

 程なくして、縮れた陰毛が絡まり合った。下腹部に歩の肌が触れ、体温が伝わってくる。

「入ったよ。痛みはあるか?」
「ぜ、全然ない……♡ ああ……こうなるの、待ち遠しかったよぉ……♡」

 腕の下で、歩が蕩けた笑みを浮かべた。温かく柔らかい肉に包まれていると、訳もなく気分
がいい。それは歩も同じなのか、俺の存在を慈しむように肉襞で抱き締めてくる。

 繋がったまましばらくじっとしているだけでも、あらゆる願望が満たされるようだ。すぐに
腰を振って歩の体を貪りたかったが、その一方で、ただ深部で包まれているのが心地よくて、
つい動くのを忘れていた。


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