【ミリマスR-18】ガーリーな装いの舞浜歩と「二回目のエッチ」に臨む
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27:ガーベラのギャップに魅せられて 25/29[sage saga]
2022/03/07(月) 01:16:32.66 ID:k7LrD5lX0
「あ、う……♡ んぅ、うぅぅ……♡♡」

 ナカイキの余韻に、歩の顔はとろんと緩んでいた。脚がほどけて、踵が力無く裏腿を擦る。
膣肉もふわりと脱力し、締め付けが包容感にたわんでいく。

「い……イッちゃった……♡♡」
「思ってたより敏感だったな……ここ、好きになれそうか?」
「うん……♡」

 こちらも達しそうになっていた所だったから、俺としても有難いインターバルだ。歩の視線
は夢見心地にふらふら漂っている。セックスで女性が得る快感は男の何十倍とも言われている
が、唇の端から涎をこぼしてしまうほどの快楽とは、どれほどのものなのだろう。それを体感
することができないのが、少しだけ残念だった。

 呼吸を整える程度の休憩時間。弛緩していた蜜壺が目を覚まして客人をもてなし始めると、
剛直がたちまち疼きだした。

「歩、続き……いいよな?」

 こく、と頷いたのを目視するのと、奥へ突き進んだのは、どちらが先だったか。膣内から溢
れてきた愛液と、絶頂して噴き上げた潮で、お互いの股間はヌルヌルのべちゃべちゃだ。一往
復ごとに、いやらしい結合音がベッドを満たす。

 ぬちゃっ♡ ぬちゃっ♡
 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡

「あっ♡ あっ、ふ♡ きもちい♡ きもちいぃ……っ♡♡」

 しなやかな体は、男の我儘を深々と受け入れてくれる。コンドームが溶け落ちてしまいそう
なほど、歩のナカは熱くなっていた。蜜壺の締め付けはますます巧みになっていて、気持ちい
いポイントを的確に包み、裏筋やカリのくびれ目までくまなく愛撫してくれる。

 射精したい。俺もイキたい。できるだけ奥の深い所で。

 ストロークが自然と小さくなり、亀頭が膣奥をガリガリと引っ掻く。

「〜〜〜〜♡ あっ、う˝ぁ……♡」

 喉の奥から絞り出すような声がした。ぎち……と圧力が高まる。

「ん˝♡ あひぁ♡ あ˝っ♡ うっ♡ あ、そ、そこ、おぉ……♡♡」
「……ここ、イイのか?」
「う˝うぅぅっ♡♡ うっ♡」


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