【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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73: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/03/23(水) 23:09:44.59 ID:vbccsoeaO
その為には、今のままでは力不足なのだと歌野は言う。
あれもこれも、陽乃は役不足でありながら拾い上げて行こうとする。
後からついてくるみんなに任せちゃえばいいのに、
出来るからってあれもこれも……どんどん拾い上げて行く。
歌野「久遠さんはそれ、嫌いだと思うけど」
陽乃「分かっているなら止めたらいいのよ」
歌野「久遠さんが止まってくれないから」
それが悪いとは、歌野は言わなかった。
むしろ、それに追いつくことが出来ていない自分が悪いとさえ思っていたりもする。
陽乃にはそれが伝わってきていて、
けれど、だからと優しい言葉をかけたりはしなかった。
陽乃「貴女がとろくさいのよ」
歌野「ふふっ、厳しい……でもだから、命でも懸けなきゃとか思っちゃったり……なんて、言い訳だわ」
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