【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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799:名無しNIPPER[sage saga]
2026/01/24(土) 18:39:27.09 ID:0tH4xQUm0
そんな偽りの愛を紡ぐ行為が、日々の習慣になった。

青年は毎日のように訪れ、天乃のベッドサイドに座る。



取り留めもない会話をして、会話が途切れ青年と天乃の視線が交わるとそっと唇を重ねる。



独りになることからの恐怖で青年を求める天乃。

そこから青年と天乃の関係がさらに深くなっていくことは自然な流れだった。



ある日、青年の指が天乃の胸元を優しく撫でる。

青年の指が、天乃の服の下に滑り込み、柔らかな肌をなぞる。

乳房を優しく揉みしだき、頂を指先で転がす。

天乃の不自由な身体は、鋭敏にその逃げ場のない快楽を受け止める。



「っ……」



熱い吐息が漏れ、天乃の入院着をはだけさせて青年の唇が首筋に吸いつく。

その欲望が、首から鎖骨へ、胸へ移る。

青年の舌が肌を這い、天乃の身体を震わせる。



「あっ……」



天乃の声が漏れる。

心の奥で拒絶が叫ぶのに、身体は青年を受け入れる。


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