【テイルズオブゼスティリア】ロゼ「アリーシャがいるなら」
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116
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◆U8ABys6DMo
2022/04/07(木) 21:55:57.26 ID:K3EPN4Ib0
ロゼ「やめてよ……」
分かっていてもわざわざ口にされると恥ずかしい。脚を閉じたくても、間にアリーシャが体を割り込ませていて動けない。
とにかく用だけ済めばそれでいいのだから、恥ずかしい時間を最小限にするため、ロゼは大人しくしていることにした。
以下略
AAS
117
:
◆U8ABys6DMo
2022/04/07(木) 21:57:43.08 ID:K3EPN4Ib0
アリーシャがロゼの股の間に顔を寄せていく。
ロゼ「ちょっと待って!何する気!?」
アリーシャ「なにって、綺麗にしてあげようと……」
以下略
AAS
118
:
◆U8ABys6DMo
2022/04/07(木) 22:06:50.05 ID:K3EPN4Ib0
きっと何を言っても彼女は引かないだろう。
ロゼ「そういうわけじゃないけど、なんかすごく背徳感が……」
構わずアリーシャがもう一度顔を寄せた時には、ロゼも何も言えなかった。すぐにぬるりとした生温かい感触が秘部の周りと太腿に這い回り始める。
以下略
AAS
119
:
◆U8ABys6DMo
2022/04/07(木) 22:09:05.98 ID:K3EPN4Ib0
中に舌を差し込まれている。
ロゼ「なっ、なんで入れっ……!」
アリーシャ「ここからどんどん溢れてきてる」
以下略
AAS
120
:
◆U8ABys6DMo
2022/04/07(木) 22:11:12.15 ID:K3EPN4Ib0
余裕のない声が聞こえる。息を乱すアリーシャが興奮しているのが見て取れた。理性がかなり飛んでいるように思える。
ぐりぐりと下腹部の裏を押し込まれるような感覚。
ロゼ「あっ、あッ、ぅんっ、く」
以下略
AAS
121
:
◆U8ABys6DMo
2022/04/07(木) 22:18:00.20 ID:K3EPN4Ib0
アリーシャのぬくもりに固まった手の力が抜けていく。よほど強く握ってしまっていたのか、指先の感覚が鈍くなっている。
アリーシャがロゼの手を持ち上げて、痺れた指先に口付けた。
少しは落ち着いたのか、彼女の動きがさっきよりは緩やかになっている。
以下略
AAS
122
:
◆U8ABys6DMo
2022/04/07(木) 22:19:16.48 ID:K3EPN4Ib0
その感覚がどのくらい続いたのか、ロゼは体の奥深くからじんわりと込み上げてくるものを感じていた。
下腹部の裏がびくんと痙攣した時、アリーシャが股の間に顔を寄せて、陰核を咥えた。
中を擦る指と、敏感な突起を吸う刺激に腰が浮いてしまう。
以下略
AAS
123
:
◆U8ABys6DMo
2022/04/07(木) 22:21:44.63 ID:K3EPN4Ib0
息を切らしてロゼは呻いた。
股の間がひどく濡れそぼっているのは触れなくても分かる。恐らくアリーシャの方も同じような状態になっているはずだった。
さっきまであんなにしおらしくしていたアリーシャが、まさかこんなにも理性の効かない生き物だとは思ってもみなかった。
以下略
AAS
124
:
◆U8ABys6DMo
2022/04/07(木) 22:23:45.05 ID:K3EPN4Ib0
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しばらくお互いの体温を感じているうちに眠ってしまっていたようだ。気が付いた時にはもう夜更けだった。
夜目の効くロゼは、月明かりの中でも十分周りがよく見える。
以下略
AAS
125
:
◆U8ABys6DMo
2022/04/09(土) 15:09:07.57 ID:yuIbS2JU0
アリーシャ「ロゼがあったかいから大丈夫」
ロゼ「だめ。朝は寒いよ」
ロゼはアリーシャを引き剥がしてランプを灯した。
以下略
AAS
126
:
◆U8ABys6DMo
2022/04/09(土) 15:10:52.89 ID:yuIbS2JU0
ロゼ「野宿が多いからね。暗いところは慣れてるよ」
ロゼもその空気に追随する。
散らばった服を取り、アリーシャに着るように促した。
以下略
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