【テイルズオブゼスティリア】ロゼ「アリーシャがいるなら」
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119: ◆U8ABys6DMo
2022/04/07(木) 22:09:05.98 ID:K3EPN4Ib0
中に舌を差し込まれている。

ロゼ「なっ、なんで入れっ……!」

アリーシャ「ここからどんどん溢れてきてる」
以下略 AAS



120: ◆U8ABys6DMo
2022/04/07(木) 22:11:12.15 ID:K3EPN4Ib0
余裕のない声が聞こえる。息を乱すアリーシャが興奮しているのが見て取れた。理性がかなり飛んでいるように思える。

ぐりぐりと下腹部の裏を押し込まれるような感覚。

ロゼ「あっ、あッ、ぅんっ、く」
以下略 AAS



121: ◆U8ABys6DMo
2022/04/07(木) 22:18:00.20 ID:K3EPN4Ib0
アリーシャのぬくもりに固まった手の力が抜けていく。よほど強く握ってしまっていたのか、指先の感覚が鈍くなっている。

アリーシャがロゼの手を持ち上げて、痺れた指先に口付けた。

少しは落ち着いたのか、彼女の動きがさっきよりは緩やかになっている。
以下略 AAS



122: ◆U8ABys6DMo
2022/04/07(木) 22:19:16.48 ID:K3EPN4Ib0
その感覚がどのくらい続いたのか、ロゼは体の奥深くからじんわりと込み上げてくるものを感じていた。

下腹部の裏がびくんと痙攣した時、アリーシャが股の間に顔を寄せて、陰核を咥えた。

中を擦る指と、敏感な突起を吸う刺激に腰が浮いてしまう。
以下略 AAS



123: ◆U8ABys6DMo
2022/04/07(木) 22:21:44.63 ID:K3EPN4Ib0
息を切らしてロゼは呻いた。

股の間がひどく濡れそぼっているのは触れなくても分かる。恐らくアリーシャの方も同じような状態になっているはずだった。

さっきまであんなにしおらしくしていたアリーシャが、まさかこんなにも理性の効かない生き物だとは思ってもみなかった。
以下略 AAS



124: ◆U8ABys6DMo
2022/04/07(木) 22:23:45.05 ID:K3EPN4Ib0
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しばらくお互いの体温を感じているうちに眠ってしまっていたようだ。気が付いた時にはもう夜更けだった。

夜目の効くロゼは、月明かりの中でも十分周りがよく見える。
以下略 AAS



125: ◆U8ABys6DMo
2022/04/09(土) 15:09:07.57 ID:yuIbS2JU0
アリーシャ「ロゼがあったかいから大丈夫」

ロゼ「だめ。朝は寒いよ」

ロゼはアリーシャを引き剥がしてランプを灯した。
以下略 AAS



126: ◆U8ABys6DMo
2022/04/09(土) 15:10:52.89 ID:yuIbS2JU0
ロゼ「野宿が多いからね。暗いところは慣れてるよ」

ロゼもその空気に追随する。

散らばった服を取り、アリーシャに着るように促した。
以下略 AAS



127: ◆U8ABys6DMo
2022/04/09(土) 15:12:08.23 ID:yuIbS2JU0
アリーシャは旅の心得の方に興味が湧いたようで、何度か旅の生活について言葉を交わした。

ロゼ「また旅に出たいの?」

アリーシャ「そうだね。少し落ち着いたら遺跡を見て回りたいな」
以下略 AAS



128: ◆U8ABys6DMo
2022/04/09(土) 15:13:47.54 ID:yuIbS2JU0
ロゼ「護衛としてなら、行く……」

きまりの悪い気持ちが声に出てしまい、アリーシャがくすくすと笑い始めた。

ロゼ「なに」
以下略 AAS



129: ◆U8ABys6DMo
2022/04/10(日) 22:29:35.29 ID:slzqEXV90
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シーツの衣擦れの音でロゼは目を覚ました。

ふわりと甘い匂いがして、不思議な感覚に包まれる。 意識がはっきりする前に、ここがアリーシャの部屋だとぼんやりと理解した。
以下略 AAS



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