【テイルズオブゼスティリア】ロゼ「アリーシャがいるなら」
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89: ◆U8ABys6DMo
2022/04/02(土) 23:53:36.38 ID:eXVwzk5o0
逃げることができず、ロゼは口の中にアリーシャの舌が侵入してくるのを戸惑いながら受け入れた。

なめらかな動きに頭がぼうっとしてきて、徐々に戸惑いが薄れると今度は次第に気持ちよくなってくる。

気付かないうちにロゼもアリーシャの動きに合わせて舌を返していた。
以下略 AAS



90: ◆U8ABys6DMo
2022/04/02(土) 23:54:54.09 ID:eXVwzk5o0
ロゼが震える声で呟くとアリーシャが身を引いた。

彼女は興奮気味に頬を染めてロゼをじっと見つめている。

アリーシャ「ロゼもすごくどきどきしてる」
以下略 AAS



91: ◆U8ABys6DMo
2022/04/02(土) 23:55:55.13 ID:eXVwzk5o0
アリーシャの微笑む目がいつもより大人っぽく感じられた。白い肌が透き通るように綺麗でピンク色に染まる頬が艶めかしく映る。

ロゼ「期待?」

アリーシャ「ラストンベルで、ロゼが部屋に戻った後、ライラ様が来て少しだけ相談に乗ってくれたんだ。ロゼの事は心配しなくても大丈夫、私を大切に思ってくれているからと教えてくれた」
以下略 AAS



92: ◆U8ABys6DMo
2022/04/02(土) 23:57:30.85 ID:eXVwzk5o0
ロゼ「じゃあなんであたしだけじゃなくてみんなも食事に誘ったの?さっきだってあんまりあたしに近づこうとしなかったし」

アリーシャ「ロゼを怖がらせたくなくて」

ロゼ「怖がるって、あたしが?」
以下略 AAS



93: ◆U8ABys6DMo
2022/04/02(土) 23:58:53.01 ID:eXVwzk5o0
ともあれ、アリーシャが何を言いたいのかは伝わってきている。

どう反応しようかと考えながら、ロゼは前髪をくしゃっと掴んだ。

ロゼ「ありがと。アリーシャはあたしを想ってくれてるんだよね」
以下略 AAS



94: ◆U8ABys6DMo
2022/04/03(日) 00:00:08.59 ID:mgMWc/vn0
ソファを立ち、アリーシャに向き合う。

ロゼ「もう遠慮しなくていいよね」

アリーシャ「ロゼ?」
以下略 AAS



95: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:01:34.21 ID:bYRUa6ZQ0
アリーシャから石鹸の匂いと高めの体温を感じる。旅から帰ったばかりだから、汗を流してきたのだろう。

アリーシャ「……うん」

弱々しく、女の子の声でアリーシャが頷いた。
以下略 AAS



96: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:03:20.87 ID:bYRUa6ZQ0
明らかに緊張した様子でアリーシャはロゼを見ている。

ロゼも今までにないくらいに緊張していた。走り回った後みたいに心臓がバクバクと跳ねている。

うまくできるだろうかと考えながら、ロゼはアリーシャのインナーの裾に手をかけた。
以下略 AAS



97: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:04:59.94 ID:bYRUa6ZQ0
するりとめくり上げてその布を奪い取る。形の綺麗な双丘がむき出しになると、ロゼの中で不思議な衝動が湧き上がってくるのを感じた。

一緒に旅をしている間、何度かアリーシャの体を見る機会はあったがこんなにまじまじと見つめたのは初めてだった。

腰のくびれや脚の曲線、肌の柔らかさにアリーシャが魅力的な女性であることを改めて意識する。
以下略 AAS



98: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:06:02.47 ID:bYRUa6ZQ0
視線が上から下へと移動し、じっくりと眺められているのに気付いてさらに羞恥心が込み上げてくる。
 
そしてロゼも同じことをしていることに気付いた。

ロゼ「アリーシャだって」
以下略 AAS



99: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:07:19.40 ID:bYRUa6ZQ0
ロゼがアリーシャの首筋に唇を這わせると体がぴくんと揺れた。

ロゼ「ほんとはあたし、もっと前からアリーシャに言わなきゃいけなかった。アリーシャが告白してくれるより前にあたしも好きだって思ってたから」

耳たぶを喰んで、耳から首にかけて順番に口付けていく。返答はなかったがロゼは続けた。
以下略 AAS



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