【安価】「とある禁書目録で仮面ライダーのR18スレ」 4部
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152:1[saga]
2026/06/13(土) 02:10:43.20 ID:Dxn5kJYD0
 「...はぁ...はぁ...//」
 「...ふー...ふー...//」
 「(どうしましょう...//ショーツに染みが残ってしまいますとも...//)」
 
 涼子、ドッペル、司は自身の膣口からツーっと愛液が伝っていくのを感じた。
 上条に芽美が膣内を弄り回されて蜜のような愛液が溢れてくる光景に興奮しているのだ。
 それと同時に芽美の必死に堪えているような表情を見て自身も同じようにシたいという衝動にも駆られ始めているのか、内股を擦り合わせたり、モジモジと腰を動かしたりしている。
 そのタイミングで上条は2本の指でGスポットを探り当てるように動かし始める。

 「んあぁっ♡!//な、にそこ...♡?//は、っぁ♡//んんっ♡!//すご、ぃ...♡!//」

 指の腹で擦り、前後に動かして挿入口の上部辺りのザラついた部分をコリッと触れた時だった。
 芽美は一際高い嬌声を漏らして体をビクッと痙攣させつつ、困惑した様子を見せる。

 「ここが一番気持ちいい箇所みたいだからな//我慢しないでイっていいぜ//」
 「やっ、ふぁあ♡!//あっぁあっ♡!//んっやぁ♡!//ダ、メぇ...♡!//ひあぁ♡!//」
 
 膣内が急激に締め付けられたのを感じた上条は一度引き抜くと、また挿入して同じ個所を重点的に擦っていく。
 ぐちゅぐちゅと芽美の喘ぎ声に混ざって膣口から響く粘質な水音。
 慎ましい胸をプルンと小さく弾ませて、芽美はシーツを強く握りながら押し寄せる快感を堪えていた。
 しかし、上条は膣内で指を曲げてGスポットを指の腹で強く押し当てるように擦った瞬間。

 「あぁぁあああああ♡!//っひああぁ...♡!//」

 芽美の腰が浮いて背中が反り返ると同時に膣口からプシャッと勢いよく愛液が飛び散り、その飛沫が上条の顔や体に掛かった。
 絶頂の波に飲まれ、頭の中がホワイトアウトして思考が追い付かない。
 強い刺激と快感が体を突き抜け、満足に呼吸すら出来ない程だった。
 次第に膣内の締め付けが緩み始め、上条が2本の指を抜く頃にはゆっくりと呼吸を整えつつベッドへ横たわってしまった。

 「はぁっ...♡!//はぁっ...は、ぁ...♡//んぁ...♡//ふ、ぁ...♡//」
 「大丈夫か?//すげぇ濡れちまったでせうよ//」
 「っ...♡//それ、は、当麻があんなに、激しくするから...//」

 顔を赤く染めて、芽美は片手で顔を隠そうとしながら拗ねた。
 今まで自分で至った絶頂よりも強烈で刺激的な快楽。
 今でも体がビクビクと痙攣している感覚に襲われ、中々鎮まらないでいるがこれで終わりではないと自覚していた。

 「ははっ//悪かったって//それじゃ...俺もそろそろ限界だからさ//」
 「っ...♡//」

 言いながら上条はパンパンに膨らんだ陰茎を芽美に見せつけるように軽く扱いた。
 鈴口から溢れ出た我慢汁が包皮に絡む空気とクチュクチュという音を立てて、臨戦態勢が整った事を告げているようだった。
 その煽情的な光景を目にした芽美はもちろんの事、涼子とドッペルはゴクリと唾を飲み込んで司も胸をドキドキさせながら顔を赤らめて凝視している。


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