【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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28: ◆rIel.EK3Cs[saga]
2022/09/16(金) 11:33:01.79 ID:5aP5kZcz0
ラルトス「……ん……んんぅ……」

木漏れ日の朝日が眩しくて、ラルトスは葉のベッドで目を覚ました。
背伸びをすると、カサカサと葉が鳴った。

ラルトス「あれ……おじさん……?」

よくよく辺りを見てみると、スリーパーがいない。
その事実に気づいて、とても怖くなる。

ラルトス「おじさん。……おじさん? ……おじさん……!」

もしかして、スリーパーは自分を置いてどこかに行ってしまったのではないのだろうか。
ラルトスは力も弱いし、色違いで目立つ。
だから、足手まといになる自分は置いて行かれてしまったのではないか、とラルトスは考えた。

ラルトス「おじさん……おじさぁん……!」

ラルトスはそれがただただ悲しくて、涙が溢れて止まらなかった。

ラルトス「あぁあ……ああああぁぁぁ〜……!」

スリーパー「ただいま……ってラルトス!? 大丈夫か、なにかあったのか!?」

口を開けて大泣きをしていると、朝の体操を終えて来たスリーパーが心配の言葉をかける。

ラルトス「おじさぁん……ああぁあぁあぁ〜……!」

スリーパー「おう……」

そして、スリーパーに抱き着いて、安心から更に泣きはらす。

スリーパー「……大丈夫だ。私はいなくならないから。大丈夫だから……」

ラルトス「あぁあぁぁぁ〜……!」


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