【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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◆rIel.EK3Cs
[saga]
2022/09/16(金) 16:53:03.15 ID:5aP5kZcz0
しゃく、しゃく
ラルトス「……おいしい、です……」
スリーパー「それはよかった」
スリーパーの採ってきた甘いモモンのみを食べながら、ラルトスは赤くなった目をこする。
ラルトス「おじさん、さっきは何をしていたんですか……?」
スリーパー「うん? 食べれるものを探しにと、朝の運動だよ。おじさんも、もう若くはないからね。朝動くとその日動きやすくなるんだ」
もうあまり上がらない腕を回しながら、スリーパーはそう答える。
ラルトス「そうなんですか……ごくん。……ごちそうさまでした。ありがとうございます」
スリーパーの採ってきた甘いモモンのみを飲み込んで、ラルトスがお礼を言う。
スリーパー「いいよいいよ」
食べ終わってほわほやと笑顔になっていたラルトスだったが、はっと何かに気づいてスリーパーの方を見る。
ラルトス「おじさんは、食べないんですか……?」
スリーパー「……おじさんはもう食べたから」
じっ、とラルトスがスリーパーの顔を覗き込む。
思わずスリーパーは目を逸らした。
ラルトス「嘘……分かるんですよ……?」
そう言えば、感情を読み取られるんだったな……
スリーパー「……ごめん……きのみはその1つしか見つからなくて……」
私が正直にそう言うと、ラルトスが不機嫌そうに頬を膨らませた。
ラルトス「……次同じことしたら、おこりますよ……」
スリーパー「でも、私よりも君が食べた方が……」
ラルトス「……半分こ、です」
私はその膨らんだ頬の圧に負けてしまい、苦笑いをしながら頷くしかなかった。
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