【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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36: ◆rIel.EK3Cs[saga]
2022/09/20(火) 16:38:22.41 ID:X6tvAJh90
それからもなるべく他のトレーナーを避けて蛇行しながら歩いた結果、町にたどり着く前に日は沈んでしまった。

スリーパー「今日はこの洞窟で寝ようか」

ラルトス「はい……!」

洞窟の入口に虫よけスプレーを撒いて、硬い地面に寝袋を敷く。
その中に入ってみたらやはり背中が痛い。

ラルトス「あの……失礼、します……」

スリーパー「うん」

ラルトスが控えめに寝袋の中に入ってきて、昨夜と同じように私の首回りの毛を枕にする。

ラルトス「……おじさん、温かいです……」

スリーパー「うん。ゆっくり、眠りなさい……」

ほんの少し念を込めてそう呟くと、ラルトスはまぶたを重くしてそのまま寝てしまった。

スリーパー「……ふぅ……」

子供が出来るとこんな感じなのだろうか。
何と言うか、心が凄く温かくなる。
もちろん下心ではなく、庇護欲や母性が刺激されるのだ。

ラルトス「すぴー……くかー……」

スリーパー「……」

その時、私はふと思いついた。
ラルトスの夢はどんな物だろうと。
もし悪い夢を見ていたのなら食べてしまおうと思いながら、私はラルトスの夢を覗いてみた。


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