【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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50: ◆G2aNwiKou2[saga]
2022/11/30(水) 11:16:43.24 ID:2N4NF7Ir0
イメージのはっきりとしていない柔らかく温かい空間。
そこにラルトスと私が寄り添うように立っていた。
ラルトスの腕の中には、おくるみに包まれた小さな私……スリーパーがラルトスを見上げていた。

夢ラルトス『パパに似て、かわいいねぇ……♡』

夢の子スリーパーA『すりぃぱぁ〜』

夢スリーパー『ママのおめめにそっくりだ』

夢の子スリーパーB『すりぱぁ〜』

いつの間にかに、ラルトスは4人の小さなスリーパーを抱えていた。
……いや、多分私の子はスリーパーじゃなくてスリープになるとおもう……ってそういう問題じゃなくて。

私はラルトスの夢を覗くのを止め、覗くんじゃなかった、と頭を抱えた。
さあ、どうしようか。
幼いからか、まだ明瞭な描写はされていない。
だが、ラルトスはどうやら私との子を望んでいるようで……

……もう犯してしまってもいいんじゃないか?……
……ラルトスも望んでいる、私もまた望んでいる……
……なにも問題はないじゃないか……?

そう黒い本能が甘く囁く。
……いや、まだ、手を出すわけにはいかない、とそれを押さえつける。
いや、『まだ』もダメだ。
年が離れすぎているし、ラルトスのつがいにはもっと若くて強い、ドラゴンタイプのようなオスがなるべきだ。
強いオスに、ラルトスを守って貰わなければいけないんだ。
そのために私は力不足だし、時が経てば年上の私の方が先に逝ってしまう。
私は、ラルトスのつがいにはふさわしくない。

ラルトス「すぅ……すぅ……」

スリーパー「……」

私はラルトスの頭をなでる。

スリーパー「……君だけでも、どうか幸せになってくれよ……」


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