【ペルソナ】屋根裏のゴミ「ボテ腹エッチしたい」
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53:名無しNIPPER[saga]
2022/11/05(土) 22:34:08.84 ID:JVEgsrFW0
冴「あー、あとアレね。君には迷惑かけてるわよね……」
屋根ゴミ「全然大丈夫だ。 確かに色々大変だけど、冴のためなら何でもやる」
冴「ふふっ、ありがと。でも無理だけはしないでね。あなただってまだ若いんだから」
冴は優しい口調で言う。こういうところが好きだ。
冴「そうだ。お礼をしなくちゃいけないわね」
冴はそう言いながら俺の顔に手を伸ばす。頬っぺたを引っ張られた。
冴「ほら、笑って!」
言われるままに笑う。冴はとても楽しそうな顔をしていた。俺も釣られて笑ってしまう。
しばらくすると満足したのか、手を離してくれた。痛くはないが少しヒリヒリする。
冴「さっきまで読んでいた雑誌の記事に私の親友がいてね。それでね、この子のお腹の中には赤ちゃんがいるの。予定日は来年の2月らしいんだけど……その子が産まれたら、私は産休を取ろうと思うの。だから、今度からまた一緒に居られると思う」
冴の言葉を聞いて嬉しかった。これからまた、彼女とずっと一緒に居られるのだ。
屋根ゴミ「……、冴」
冴「ん? なぁに?」
俺は真剣な顔を作って冴を見つめる。そして、言った。
屋根ゴミ「好きだ。愛してる」
冴「……ふふっ、知ってる」
そう言って微笑むと、冴は俺を抱き締めてくれた。温かい体温を感じる。
幸せだと思った。これ以上は何も望まない。ただ冴と一緒に居るだけで充分だと思えるのだ。そのまま、俺達はキスをした。
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