男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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607: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2023/09/11(月) 00:49:15.50 ID:KoeRaE7wO


こうして古典研究部の四人とついてきた三人はひとつのテーブルで課題を進めた。男の娘は相変わらず前髪にペアピンを止めたセミロングヘアであり、見た目はかなり女子だった。男は女子の集まりに一人だけ男子として参加しているような甘酸っぱさを感じていた。


男(来たようだな!モテ期、遅すぎたくらいだ)


後輩女「なにニヤニヤしてるんですか部長。キモいですよ(ストレート)」


男「じゃあかあし!!」


お嬢「お二人とも、静かにですわよ」


地味子「あははは。個室だから少し位は大丈夫だとは思いますけどね」


ドーナツ「英語苦手だなぁ。早く終わらせちゃおっ」カリカリ


男の娘「私は数学です。えーと(カバンを漁る)」


男「む?(男の娘が両手に黒い手袋をつけているのをみる)」


男(夏でしかも室内で手袋?UVカット手袋ってやつか。男の娘ちゃんだけがしてるのは凄まじい女子力を感じさせる!)


男の娘のつけている手袋にはそれ以上注目せず、男も課題を埋める作業にもどった。

ーーー

それから3時間ほどが経ち、時刻は正午を少し過ぎた辺り。男たちは荷物をまとめ図書館の入り口に集まっていた。


お嬢「順調ですわね。我々は受験対策もしなくては行けませんけどもね男さん」


男「ああ、でも焦ることはない。みんなはこれからどこかいくのか?」


ドーナツ「私はバイトもないですしA真面目君も用事があるそうなので、特にないです」


母乳娘「私もです!ちょっとランニングしたりしようかなって」


地味子「あの、先輩方との関係を深めたいなって、せっかく入部させていただいたんですし///」


後輩女「部長に初めてを買われた仲だしねw」


男の娘「え、え?」


男「えーとあれだ!処女オークションで落札したんだよな!(カット過去の改変は話題にしても違和感なく受け入れられるとはいえいきなりぶっこみやがったな!心臓に悪いわ!w)」


地味子「そ、その節はぁ///」カア


「「「あ、そういうことですか」」」


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