男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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714: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2023/10/18(水) 00:45:42.04 ID:iV2p7cG40

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お嬢『魔王の力だけを撃ち抜く攻撃ですの』


大天使「そう!しかも自動追尾!放たれれば魔王軍にはなす術なしね!」


ツンデレ「すごーい。それなら楽勝だわね」


先輩1「でも、敵には天使様がいるのですよね」


大天使「ふ、あの子に私の技を破ることはできないわ!大天使と天使の差がそこにはある!」


眼帯「すごいでごさるなぁ」

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前評判のとおり、お嬢達からもそのすさまじさが伝わる必殺技が放たれる。


後輩女「な、っなんて光!身体が焼けるう!ま、魔王様!?」


魔王と言えど跳ね返せない大技だが、その光は同等の力の黒い光でかき消されてしまう。驚愕する大天使だが、その光を放ったのは同じく大天使の位にたつ説明子であり、それは誰も知らないイレギュラーな事実だった。


説明子「ふはははははぁ!大天使ちゃん残念でござんしたねぇ!」バチバヂ


大天使「なっ!?あれ!貴女!なぜここに!」


魔王「ぬりゃあ!」ビカビカビカァ


魔王の反撃をまともに受けた大天使は身体から煙を上げながら墜落してしまう。


大天使「がはぁっ〜〜〜〜…!」ドシャ


お嬢「大天使様〜〜〜〜!!?」


先輩1「そんな!」


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