男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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998: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/06/04(火) 22:22:42.03 ID:O2pkO9AsO

こうして味方の妨害がありながらも男たちは最後の直線にたどり着いた。しかしここが鬼門だったのだ。


男「ここなあ…ど、どうすればいいんだ///」


地味子「職員さんがいるカウンターの前ですよおお
…///」


お嬢「これは…距離も長いし…難しいですわ」


後輩女「向こう側にさえたどり着いちゃえば、クリアなので強行突破もできそうですけど、万が一のこともありますからね」


カウンターには女性の職員が座っており、その前を通らなければいけないこの直線は見つからずには不可能なように思えた。


男「他の利用者の目もあるしな…」


後輩女「仕方ありません、部長、私とお嬢先輩でカウンターのお姉さんの気は引きますから、あとは任せましたよ」


お嬢「え?は、はい(ついていく)」


後輩女はお嬢をつれてカウンターまでいき、職員のお姉さんに話しかける。


後輩女「すみませーん。本を探していただきたいんですけど」


「はーい。タイトルとか分かりますか?」


後輩女「えーと……俺様系社長の雄子宮 〜ネコな過去と淫紋が生意気秘書にバレた俺〜 ありますか?」

お嬢「」


「え、えーと…?もう一度いいですか?」


お嬢「お嬢先輩、今度は自分で言ってください。私タイトル間違えてるかもしれないのでw」


お嬢「え、え、え?…………………〜///お、俺様系社長の雄子宮 〜ネコな過去と淫紋が生意気秘書にバレた俺〜…ご、ございますかあっ///」


「あ、あるわけないでしょう!///」ガタン



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