14:名無しNIPPER[saga]
2023/02/05(日) 18:56:56.48 ID:TtEezDoq0
浜面(うっ、なんだこれ、気持ち良すぎる。これが女の中なのか?)
麦野は自分の胸を持ち上げて、俺に見せつける。
麦野「どう?浜面?いつもジロジロ見てたもんねぇ」
そう言って麦野は自らの大きな胸で俺の顔を挟み込んだ。柔らかく、温かい感覚が伝わる。
そのまま麦野は自身の豊満な乳房を使って俺の顔を押し付けた。さっき一度、呼吸困難にさせられたが、今度は窒息死させられるんじゃないかと思った。
しかし、不思議と心地良い。麦野の体温を感じる。汗ばんだ肌の匂いが鼻孔を刺激する。頭がぼーっとしてきた。
浜面(ああ、駄目だ……。もう我慢できねえ)
麦野の欲望は止まらない。俺に何度も腰を打ち付ける。激しく腰を動かし、喘ぎ声が大きくなる。
麦野は俺に抱きつきながら、耳元で息をする。吐息が耳に掛かるたびに、全身に電気が流れたような快感に襲われる。
すると、麦野は俺に口にキスをしながら、俺の背中に手を回してくる。
麦野の手が触れたところから熱を帯びていく。
俺は麦野にされるがままになっていた。
やがて、麦野の俺の頭を手で押さえつけ、俺の口に舌を入れてくる。麦野の舌と絡み合う度に、頭の奥底から痺れる様な快楽に襲われ、意識が飛びそうになる。
麦野は俺を抱きしめたまま、腰の動きを早め、俺の肩に手を当て、思い切り爪を立てた。
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