【安価】おじさんの幼女あつめ
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120: ◆tNWr5KcgMJL0[saga]
2023/03/18(土) 19:15:54.86 ID:vKp/QAFi0
幼女「にょほほほほ! さーちぇ、わりゃわの従順なりぇいぞく(隷属)になるのじゃぁ……」

僕「えっ、ちょっ、やめっ!」

ぱきんっ!

僕「……え?」

幼女「ふえ?」

近づいて来た幼女に思わず手脚をちょっと動かした所、鎖がかわいい音を立てて引きちぎれた。
ぱらぱらと落ちる鎖、ぽかんとする幼女。

幼女「ま、ましゃか、わりゃわの『ばいんど・ちぇーん』を千切りゅとは……!? おにゅしっ、やりゅな! わりゃわも本気を出しゅかっ! 『しょうかん』! 『ぶりゃっくどりゃごん』っ! くりゃえ! 『ぶりゃっく・あんこく・やみ・ぼーりゅ』っ!」

僕「なっ……!?」

ぷすんっ

僕「……?」

幼女「……ふええ……? にゃ、にゃんで……魔力が、あちゅまりゃない……?」

なんだかよく分からないけど……チャンスかな?

僕「……さて、おじさんを隷属にしようとするなんて、悪い子だね」

幼女「そ、そんにゃ……嘘じゃ……わりゃわの力が、封印されていりゅ……? ……お、おにゅし、何者なんじゃ……!」

僕「むっ?」

突然幼女の目が紫色に光ったので、僕は身構えた。
しかしつぎの瞬間、幼女の目が絶望の色に染まった。

幼女「よん、よん……よんじゅー、はち……? にょほ、にょほ、にょほ……」

僕「……うん? 48だけど……凄いね、魔法ってそんなのも分かるんだ」

幼女は目に涙を浮かべて、肩をカタカタと震わせている。
その表情は、とてもそそる物があった。

幼女「わ、わりゃわが、悪かった……ゆ、ゆりゅして、たもお」

僕「うーん、どうしようかな。さっき手足縛られたし……」

幼女は地面に膝を突き、頭を下げていた。

幼女「ゆりゅしてたもお……」

そう言う幼女の角に、ポウ、と淡い光が宿る。

僕「……どうかした?」

幼女「あ、いえいえ! にゃんでもにゃいのじゃ! わ、わりゃわ降参しゅりゅかりゃ、仲直りの握手をして欲しいのじゃ」

僕「握手、ね……いいよ」

僕は幼女に向かって手を伸ばした。
幼女はそれをぱしっと掴むと、突然ぐいっと引き寄せた。

幼女「かかったにゃ! 『ありゅてぃめっと・てーりゅ』っ!」

僕「えっ」

ぶんっ! どすっ!

僕「ぐはっ!?」

突然、幼女の尾が大きくしなって、僕のお腹に突き刺さって来た。
思わず、少しお腹を押さえる。

幼女「にょほほほほほ! やっぱりわりゃわこそが世界一なのじゃあっ! 世界をしぇーふくするまおーなのじゃあ! 思い知ったかぁ!」

僕「……いたたた」

幼女「……にぇ? ……え、にゃんで? にゃんで『ありゅてぃめっと・てーりゅ』をくりゃってもそんなにピンピンしてるんじゃ……?」

僕「……何がしたかったか分からないけどさ。さっきの反省は嘘だったって事だね」

僕は片手で幼女の角を掴んだ。

幼女「えっ、あっ、いや、今にょは手が滑って……」

僕は拳を握り、大きく振り上げる。


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